恋におちる、キスの瞬間 (ダリア文庫)

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著者 : 小塚佳哉
制作 : 沖 麻実也 
  • フロンティアワークス (2010年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861344121

恋におちる、キスの瞬間 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 男子校の寮生の男の子のお話で一昔前のお話みたいできれいだと思っていたら再録とのこと。
    続編読もうか迷い中。
    それにしてもリトモ。確かに可愛い名前です。
    あとは五十嵐の行動が気になります。
    先輩に言われただけで行動したのか?
    もうちょっと何かあったのではないかと…思春期だからさぁ♪と、深読み中。

  • 文章上手くて読みやすかった。
    車のエピソードが印象的。
    初めて身体を重ねるシーンも丁寧に書いてあってよかった。
    ショタすきなので(*^^*)その点でもこのはなしすき!
    でも主人公ちょっと不幸すぎる、かわいそう。私なら学校辞めてる。

  • ☆3・4
    高校生受けの年の差ものって久しぶりに読んだかも。とにかく理友が子供っぽかった(苦笑)でも可愛らしかったです。こういう王道的展開好き~!面白かったです。終始受け視点だったので、攻め視点をすごく読んでみたい!あと周りのキャラも良い感じ。榛名兄ステキ~w

  • 余裕のあるオトナ(会社取締役・御曹司)×高校生

    「女の子を紹介してやるよ」
    友達からの申し出をありがたく受けた主人公。しかし待ち合わせの場所に現れたのは榛名(ハルナ)という男性だった。
    一日を楽しくすごして寮まで送ってもらった主人公は、車の中でキスを受ける。
    未成年は守備範囲外…そうわかっているのに惹かれていく。
    亡き母が顔もしらない父親とデートで乗ったというフィアット・リトモ。学生生活の鬱積したストレスもあって、その車を通じて二人の仲は徐々に近づいていく。

    くわしくはないですが、車は好きなので車が軸になってくるし…と手に取ったのです。
    苦手なショタ系かなとおもいましたが、そう気にもなりませんでした。
    かわいい系だと思えば。
    ちょこっとだけオジサマたちも出てきますしね。
    すらすらと読めますので、絶版から復刻されたのもうなづけます。
    登場別カップリング、スピンオフも出版されるとあとがきにあったので楽しみです。

  • 期待度★★★☆☆(なか見!検索にて)

    以下あらすじより
    亡き母の思い出の車、フィアット・リトモと同じ名前を持つ今井理友は、強引な級友の薦めで顔もわからない女の子とデートをすることに。しかし理友の前に現れたのは、榛名という長身で美形の男だった。優しい兄のような榛名に誘われるまま休日を楽しむ理友だったが、別れ際に不意打ちでキスをされてしまい…。
    ※ルビー文庫絶版本

  • 2006年ルビー文庫からの新装刊

    ルビー文庫版を好きで何度も読んでいたので積読状態。
    「愛にかわる、キスの永遠」を読む前に、おさらいのために読了。

  • ん?どっかで読んだ?と思ったら、ルビー文庫からダリア文庫に移っての新装版でした。
    書き下ろしも追加。
    今後、スピンオフの発売もひかえているそうですφ(._.)

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