決別の塔 (ダリア文庫)

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著者 : 剛しいら
制作 : タカツキ ノボル 
  • フロンティアワークス (2010年6月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861344268

決別の塔 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 医者×医者。

  • ★3.5。受の成長ストーリーは好きだし、尊敬と信頼から互いに愛しい存在になって行く過程は萌えますね。攻が食事に誘ったりピアノを用意したりと意外とかいがいしい(笑)ただもう少しワイルドで余裕のある攻をイメージしてたので、後半の慎重でやや説教臭い態度が物足りなく感じました。そして最後の意味深な返答に不穏な行く先を感じてしまう…。受と想いを通じてもなお全てを明かさず影を抱えたままの攻にスッキリせず。続編出ないのかな…。

  • 久し振りにBLを読む。
    攻め受け両者が男らしく好印象。攻めの設定はいささかファンタジー。そんな事をしていたら身体が保たないのでは。たとえ名誉欲でも無理がある。

  • 2010年6月24日

  • (あらすじ)
    手術ミスの責任を負わされ、
    外科医の白鷺晃司は大学の研究室から山間の診療所にやってきた。
    そこは医師の黒河昌明が、日常医療はもちろん、
    自らヘリコプターを操り救命医療をも一人で行っていた。
    最初は黒河との同居に戸惑ったり、
    研究者としての未練を覚えていた白鷺。
    だが医療の現場に関わるうちに、
    次第に黒河の医師としての真摯な態度や
    優しい人柄に惹かれる様になっていき…。
    (amazon内容紹介より)

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