この愛にひざまずけ (ダリア文庫)

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著者 : 早水しほり
制作 : 桜城 やや 
  • フロンティアワークス (2010年7月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861344282

この愛にひざまずけ (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 受けは企業弁護士だったのに、幼馴染の組長に仕事も住むところも彼女も排除され、父親がしていた組弁護士になることに。

    幼馴染の二人が組長になってるのもすごい。嫌よ嫌よといいつつも、すっかりほだされどっぷり。

    姐さん扱いに怒りつつも、仕方ないと思ってるのも笑える。

  • 遊佐受けに目覚めてしまってから即このCDが出たという記憶!
    買わずにいられるか!ってなって買ってからしばらくこれ聞いてた気がする(笑)。
    いや!
    遊佐受け万歳(笑)。
    ホントわたし遊佐さん好きでよかったわ。
    クールなところとギャンギャンいってるところと両方聞けて大満足。
    やっぱりこの作品といえばお電話ですよね!
    あそこが1番エロいと思う(笑)。
    ひたすら遊佐さんがしゃべりまくってるから超幸せ。
    監禁(笑)してるから和哉も一緒にいること多いし。
    で!
    特典CDの遊佐さん×和哉ですよ!
    音声化してしかるべき組み合わせですよね!
    本編は遊佐さんにヒャーって感じだったけど、特典CDはもう和哉がやばい。
    遊佐さんの攻めスイッチ入るところもキュンだったけど。
    トークで健太がすごく特典CDで頑張ったみたいなこと言ってたから、どんな内容だったかなーと思ってたけど逆転だった!
    いやーもっと聴きたい(笑)。
    トークはフリー過ぎて(笑)。
    なんかすごく離れた上の人とか下の人がいないから、普通に雑談って感じ。
    遊佐さんがとっても元気。
    健太はどこででもいじられるねぇ…(笑)。

  • 好き。いつ読んでもいい。

  • 人の人生を左右する傲慢さはどうなのかしらんが、エロが充実してて、姐さんネタも嫌いじゃないよ。

  • 弁護士の冬紀は幼なじみでヤクザの組長・三虎から俺の女になれと言われる。ちょうど組弁護士をしている父親が倒れてしまい身体を奪われた冬紀は…。

    初めて読んだ早水しほり作品。
    読み易い。
    話もいかにもBLっぽくてヤクザ物なのにどろどろしてなくて爽やか。
    Hシーンも回数がある割りにエロくない。
    楽しかった。

    傲慢組長攻めとツンデレ美人弁護士。

    イラスト:桜木やや

  • 読んで思い出しました!!
    以前、新書で読んだことあります。冬紀さん(受)がかっこよくて、かっこよくて大好きです。めっちゃ頭も良く、勇気度胸もありもちろん美人!!
    三虎(攻)はやくざだけど、とってもけな気でしかもかっこいい。だいぶ獣だけどね。

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