忘却の報讐 (ダリア文庫)

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著者 : 愁堂れな
制作 : 水貴 はすの 
  • フロンティアワークス (2010年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861344374

忘却の報讐 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ★3.0。かつて受け受けしい美少年で自慰も知らなかった攻に手を出して可愛がっておきながら、転校を機にあっさり攻を捨てた男子校時代の先輩に復讐する話なわけですが…先輩である受視点なので、攻を弄んだ自覚もないどころか異常な攻に嫌がらせされているという被害者意識ばかり強い受の薄情さが際立つのなんの(笑)受が攻に凌辱される話なのに、受に同情出来ず攻の方が可哀相な流れ。最終的に攻の十年越しの一途な想いが報われて、後日談が幸せそうで良かったですほんと…。

  • 電機メーカー・柳井×取引先の担当・岡橋のカップリングのお話です。
    タイトル作品のその後のお話
    Cinderella Express
    even
    Marking
    の短編が3つも収録されています。
    タイトル作品で、柳井に忘れられていた岡橋が
    「恨んでいました」っていう言葉から
    関係が再開して、最後はカップル成立っていうところまで行きます。

    その後のお話の法では、
    サラリーマンにつきものの、転勤とか接待なんかをきっかけにして
    2人の間がラブラブになっていくっていう内容になっています。
    楽しく読めました(^^)

  • 友人から借りたBL小説
    中学時代の後輩×先輩という、年下攻の小説
    リーマン物ですね。自分ではあんまり買わないタイプデス
    愁堂さん自体はまぁ、私の働いているお店ではそこそこ売れている作家かな、と思いますけど

    話はうーん…
    攻の後輩君が最初の頃、ねちっこくてイライラさせられました
    くっついた後はまぁ、鬱陶しいくらいのバカップル何ですけど、そこに至るまでが何と言うか
    好みでは無かったですね
    作品としては面白いと思います
    えっちシーン多めのが好きという方にはいいかも

    エッチシーンよりもストーリー性という方にはお勧めしないです
    いや、ちゃんとストーリーもあるんですけどね

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