劣情と代償 (ダリア文庫)

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著者 : 魔鬼砂夜花
制作 : 麻生 海 
  • フロンティアワークス (2010年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861344398

劣情と代償 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 少し珍しい小説でした!受がなにより男前のお医者様ですばらしい!口調も乱雑w
    攻めはイケメンヤクザで少し性格が歪んでるところがよかったです!

  • 口の悪い外科医が、敬語のヤクザに一目惚れされる話。

    ベテランらしい文章。多彩な単語、熟語が使われていて流石だなーと思った。

    ちょっと展開は強引な気もした。攻のキャラクターが受を好きになった理由なども弱い。組長の愛人についてもあそこまで書いたのなら、もう少し設定等を掘り下げてくれてもよかったかも。
    エロは割と多め。

  • (あらすじ)
    いつも一言多い外科医も高嶺悟は、
    海田組組長の愛人を助けたことから、
    その配下の入江政志にお礼がしたいと声をかけられる。
    だが、積まれた札束を断ったら何故かラブホテルへ連れ込まれ、
    快楽に流されて入江に強引に抜かれてしまう。
    その後も
    「一目惚れした」と高峰に纏わりつく入江。
    組長の為に、医者の自分を取り込む為の言葉だと思っていたが、
    どうやら入江は本気のようで…。


    (感想)

    入江政志(若頭)×高嶺悟(外科医)

  • *初出一覧* 
    劣情と代償…Daria2010年4月号掲載文に大幅加筆・修正 

    ヤクザ×医者
    受が男らしい!!こういう人好き(笑)
    仕事大事で多少無理矢理でも自分が納得してしまったことなら誰に聞かれても合意だと言えるこの男らしさ♪
    系統としては「真昼の月」に近いものはあるけど、受も攻もこっちのほうが柔らかくて甘い感じ。

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