夜を暴く (ダリア文庫)

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著者 : 李丘那岐
制作 : 北沢 きょう 
  • フロンティアワークス (2010年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861344565

夜を暴く (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 話はテンポ良く受けが元気でまぁまぁだった。萌えはちょっと惜しい。攻めが拉致られてる受けを助けに入った時、(されそうになり)すっぽんぽんの受けを見て愕然としているところが面白かったです…小学生の感想文か、自分(-_-;)

  • 面白かった♪元気一杯の受けは大好きですねぇ。この攻めのタイプも好きだわ! テンポがいいですよね。 二人の会話も楽しいし、事件も最後はご無体な事になってましたけれど、楽しかった。 恋愛過程もなんかいいわ。でももうちょっと甘~いのも読みたいな~。

  • ★3.5。登場キャラも濃くテンポも良く物語として楽しめました。
    ゲイでドSな攻とクールビューティーな容姿で男前な受の掛け合いが愉快。
    受は記者魂熱く貪欲に事件を追いかけ、脅しにも屈せず、むしろ記事のためなら体の一つや二つくれても誇りは失わないというタイプ。
    受を狙う名村にも臆せず取材に行く受に、攻がヤキモチする様子にニヤニヤ。横柄な口調ながらも内心は受にメロメロなんじゃないかと思わせます。
    ただ、メロメロになる前の攻の受に対する心情の変化が描かれてなかったので、あまりじれじれ感なくそこが萌え的に物足りませんでした。

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