恋の手ほどき、おまかせください (ダリア文庫)

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著者 : 森本あき
制作 : 旭炬 
  • フロンティアワークス (2011年11月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861345241

恋の手ほどき、おまかせください (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

  • お坊ちゃまの望央(受)、三人称、望央視点

    高校を卒業後、大学にも行かず、やりたい事もない望央は楽天家。
    一生遊んで暮らしてもお金に困らないほどの大金持ち。
    二十歳の成人式を前に、同じく成人式を迎える従姉妹の桃とお披露目パーティーの主役として恥ずかしくない所作を学ぶべく、特殊な学校に一週間の入学を決めるが、紳士淑女コースを申し込んだはずが、昼は淑女、夜は娼婦なコースを間違えて申込みしてしまい…。

    金持ちが嫌いな講師の宝来に、付きっ切りで指導してもらう望央。
    大人な宝来にありのままの自分で向かって行く望央が可愛かったです♬
    ラストは望央のお披露目パーティーに宝来が現れ、結ばれる二人。
    ハッピーエンドです(*≧∪≦) 

  • エロくないのに設定が突飛なので、腑に落ちないというか、やや物足りない。かも。

  • (あらすじ)
    天然で楽天家のお坊ちゃま・望央は、一族の決定で、
    またいとこの桃と一緒に成人のお披露目パーティーをすることになる。
    その日のためだけに紳士淑女を養成する学校に通うことにした望央は、
    学校見学のときに出会った、厳しいけれどさわやかな風を纏う、
    王子然とした講師・宝来に心惹かれる。
    彼の個人授業を希望した望央だが、
    誤ってエッチなコースを選んでしまい…!? 


    (感想)

    宝来椎馬(養成学校講師)×小笠原望央(大金持ちのお坊ちゃま)


    森本さんの作品は途中にどんな困難・試練があっても
    (キャラの性格もあるのか)あまり大変さを感じない…(^^;)。
    そして最後にはなんだか和む?!(笑)
    そんな感じでサラサラと読めました。

    今回はお披露目パーティーの為に1週間で紳士を身につけるお話。
    あらすじにあるように「誤ってエッチなコース…」というのは
    あまり期待されない方が…

    最初誤ってエッチコースを選んだけれど、
    宝来と望央の秘密で経営者にばれないように、
    紳士コースを頑張ってます。
    たった1週間で身につけるために講師とのマンツーマン。
    やはりその間に惹かれていくのです。
    そして授業最後に告白となるわけですが…

    はっきりと宝来からの返事は無く
    招待したお披露目パーティーの日。

    宝来、来てました。
    しかし望央に見つからないように帰るつもりが、
    勿論みつかって気がつけばベッドの中だ(笑)

    結局は大人のしがらみよりも、子供のような素直さが勝った感じでした?!

  • よかったね、望央

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