花の迷い仔 (ダリア文庫)

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著者 : 沙野風結子
制作 : 小路 龍流 
  • フロンティアワークス (2012年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861345456

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花の迷い仔 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 成長したウーの童貞喪失記(笑)

    斎命のウーにもとうとうお相手が…。やっぱり経験豊富な年上受けかぁ。普通でちょっと残念。

    命令されての公開プレイが攻め目線でエロかった(^q^)

  • ウーの心の成長を見られてほんとにうれしかった!
    それにつきる!!

  • スピンオフ作品らしいですが、いきなりこれ読んでも大丈夫でした。
    黒孩子のウーを見張る夕矢。ウーは斎と会えなくてしょんぼり。
    そんなとき夕矢が男たちに望んで輪姦されているのを見てウーが発情。でも幼い頃のトラウマで夕矢と最後までできない。
    その頃ウーは同じ黒孩子のシロという子と知り合う。しかしシロが行方不明になり・・・
    と、なんだかんだしてるうちにウーと夕矢の距離が縮まって、ウーも斎にばっかり向かってた気持ちがだんだん夕矢が気になるようになって・・・。最終的にはウーと夕矢とシロと3人暮らしとかになればよかったのにぃ~

  • 「花」「共謀」両シリーズがリンク。報われない恋に胸を焦がしていたウーが、運命を共にする相手を見つけます。
    登場は少しだけどオールキャラ。キリト×圭祐、零飛×蒼、鷹羽×斎も登場していて嬉しい限りです。そして、ウーが強く逞しい心を持ったカッコいい18歳の青年に成長していて、イラスト見てはしみじみさせられました。

    斎に恋焦がれて、刑事である彼に会う口実として裏社会の情報を流していたウー。そのことを零飛に咎められ、夕矢の元へ拉致されてしまいます。
    互いに叶わぬ恋に辛い想いを抱える者同士。始めは相容れない異質な相手と考えていたのが、次第に打ち解けていき最後には大切な存在となっていきます。体からの関係というのが隠微で、二人をとりまく環境がハードなだけに、エロが際立っていました。

    サスペンスとしても上質で、事件を追うだけでも読み応え充分。中国黒社会の不穏な動きは前作でも相当でしたが、今回は人身売買ブローカーの餌食となる黒孩子に関する事件がメイン。心が暗くなるような、悲惨な現実です。
    そんな中、黒孩子のシロは健気でかわいくてほっとするような存在でしたね。あのまんま、ウーと夕矢と家族になれたらよかったのに。まさかの「あんな変態」な零飛にもらわれるなんて、心配です…!

    全編にわたって、エロに関しては高レベル。とても扇情的です。年下でなおかつDTで、一途な片恋のせいでイけない生真面目攻×11歳も大年増な上に、色気ダダ漏れな誘い受!…最強ですね。
    大爆笑だったのは、零飛さま。趣味はやっぱりH鑑賞だった。
    「ありがとう、俺といてくれて」というウーの言葉にすべてが集約されていて、涙でした。

    SSは「独占欲」その後の二人のラブっぷりが描かれています。SSだけど、濃厚H。夕矢はクールビューティーを装いつつも、最後はあっけなくウーに陥落。惚れてるね。

  • あの小さかったウーが立派な青年になっていました。
    相変わらず斎への想いは強くて切なかった。
    斎の為に危険を冒して情報をリークしたり、危ない橋を渡っていたウーの元へ当然ですが零飛より制裁が加わります。
    柳の管理下に入るという事でしたが。。。
    二人は同居生活を始める事に。
    そんな中中国の抱える闇、黒ハイ子である少年シロがあらわれて。
    最近起こっている殺人事件に繋がりが見えた時シロが失踪し。
    この花シリーズは面白い。
    長く読みたい作品です。
    でもやはり、あの小さかったウーが立派な青年になってと温かい気持ちで読んでしまうのでした♡

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