愛しの従兄弟は漫画家様 (ダリア文庫)

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著者 : 若月京子
制作 : 明神 翼 
  • フロンティアワークス (2013年2月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861346125

愛しの従兄弟は漫画家様 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ★3・2
    すごい久々に若月さんの本読んだ!
    なんか健全な感じだなぁって思った(笑)ちゃんと告白してお付き合いが始まって、初デートを喜び最後にはプロポーズw甘々ほのぼのしてて可愛らしいお話でした♪お刺身をねだってた宗弘さんのイラスト可愛かった~(笑)

  • 初読み作家様! 可愛かったわ!受けも攻めもどちらも。 アシスタント・メシスタントのお話はすごく好きなんですよね。 甘いわ!可愛いわ!でとっても楽しめました。

  • (あらすじ)
    大学進学を機に、七生は東京にいる従兄弟・宗弘の家に
    住まわせてもらうことに。
    人気漫画家の宗弘は多忙なせいで、
    立派な家も埃だらけで食生活も偏りがち。
    締め切り前の修羅場ともなればアシスタントたちが泊まり込み、
    むさくるしい男所帯そのもの。
    七生は得意だった家事をバイトとして引き受け、
    新生活にやりがいを見つける。
    やがて七生は宗弘に対する自分の想いが恋だと気づくが…。


    (感想)

    高畑宗弘(人気漫画家・七生の従兄弟)×三咲七生(大学生・メシスタント)

    今回のストーリーは漫画家さんの内容なんだけれど
    たぶんこの本に書かれてる修羅場時の大変さは
    作り物のストーリーではなくリアルな部分なんだろうなと。
    その内容にメシスタントとして登場する七生との恋愛を絡ませたお話。

    なので正直サラッとした内容でした。
    大学生になる七生が従兄弟に同居させてもらう条件として
    家事一切引き受けるという。
    もともと母親と2人暮らしだった七生にとって家事なんて楽なもん
    それに加えバイト料までもらえるという高待遇。

    とにかくいい子で、問題もなし。
    相手の従兄弟も男前のクセに威張ったところもなく逆にワンコ。
    途中、ああ、まぁね…という感じ程度のアシスタント問題が発生しますが
    そのおかげでお互いの気持ちがハッキリとというか
    付き合うきっかけになってくれたかな。

    その後も仕事も恋も順調で、七生の将来も確定してメデタシメデタシでした。
    正直この前に読んだ本のキャラが最悪だったから
    この内容でも満足した感あり…(^^;)
    そうでなかったら物足りないのかなぁ。

    今度は今回登場した編集担当さんとの話が読みたいです

  • きゅんきゅん。末長くラブラブしてほしいなあ。

  • こうも前向きな受って。なんとも自然体。でも天然というわけでない所がポイントですね。
    とってもよかった!

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愛しの従兄弟は漫画家様 (ダリア文庫)の作品紹介

大学進学を機に、七生は東京にいる従兄弟・宗弘の家に居候させてもらうことに。人気漫画家の宗弘は超多忙で、立派な家もホコリだらけで食生活も偏りがち。締め切り前の修羅場ともなればアシスタントたちが泊まり込み、むさくるしい男所帯そのもの。料理上手で几帳面な七生は、バイトとして家事を引き受ける。優しい宗弘と暮らすうちに七生は彼への自分の想いが恋だと気づくが…。

愛しの従兄弟は漫画家様 (ダリア文庫)はこんな本です

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