夜の泉の、ラプンツェル (ダリア文庫)

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著者 : 弓月あや
制作 : 北沢 きょう 
  • フロンティアワークス (2013年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861346248

夜の泉の、ラプンツェル (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 周は一人になりたがっているように見えるけど、随分周囲に愛されまくってますね。
    強引でちょっと変態な攻と天然の受。前作の義弟カップルも少し出てくるこの嬉しいです。そして深い兄弟愛っぷりもいいですね。

  • 私、スパンキングそんなに好きじゃないってわかった(笑)。SM読むのは好きなんだけどな。
    シリーズ全部読んでるけど、これが一番つまらなかった……。
    ってか、受けの気持ちの変貌が唐突すぎないか?

  • 公威サイテー。
    ただのワガママなお坊ちゃんとしか思えない。

  • こちらの作品は【眠りの森の、いばら姫】との事です。
    3部作品目ということかな。正直、前の2冊を読んでいるにもかかわらず、すっぽり頭の中から抜けていて、弓月先生のあとがきで「え?」と気付いた次第です(汗)
    そういえば、前作の【眠りの森の、いばら姫】の時は【うたかたの人魚姫】のスピンオフだって知ってたので事前に復習してたんですが・・・(汗)
    完全に油断してました。

    なので、貴臣に惚れる周の公威への気持ちの変化に追いつけず、非常にちょっと残念な後味に・・というか完全に私置いて行かれた感ハンパねぇ・・・。
    けど、あとがき読んでスピンオフとわかればある程度納得。
    だって【眠りの森の、いばら姫】が貴臣×楓だもんな・・・そりゃそーだわ。貴臣を周には宛がえないわな・・・。

    最終的には周が自分の抱いていた貴臣への愛情は家族愛だった、ということで決着をつけてるけど、え?まじで?あんなに好きで家族愛なの??と思った所もあったし・・・・。
    いやー、でも受け取り方は人それぞれなのかもしれませんが。
    個人的には恋愛での愛情として扱いぬいて欲しかったかも知れない・・。そんでもって1回目の公威との乱暴Hの時に想い敗れてぶっ壊れて欲しかったな。
    私1度周はぶっ壊れても良かったと思うんだよね、芸術家だし←なにその偏見
    もうちょっと公威をおろおろさせて欲しかった・・・公威が周を意図的に壊したとしても、周が予想外の行動をとるとか。
    そういうのを期待していただけに、どんどこ違う方向に進んで行って、こういうのって良い時もあるけど今回はどうかな?って私は思ったわ。
    正直、周は何時壊れて何時死のうとするのかな?わくわくって読んでたから・・・・(汗

    能天気で考える事が嫌いで、いつ死んでもいいっておもってるけど実は死ぬのは怖いって思っている周からすると自然な流れの作品なのかもしれないけど、なんだろうなー・・・もうちょっと、もうちょっとだけ心の変化を書いて欲しかったかもしれない・・・(汗)
    けど、よくよく考えると公威のこと好きになれそうな気がする~とかそう言う言う感じで締めてて、最後落ち着きましたってところで終わってるからこういうもん・・・?とも思わなくも無いけど。
    続編が出たら読んでみたいかもしれないと思いつつ、感想とさせていただきます。

    とりあえず、スピンオフの元となった前作を読み直そうと思います・・・(汗)
    そうする事である程度の違和感・・・貴臣×楓の二人を温かく見守れるようになるとおもうのでwww

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夜の泉の、ラプンツェル (ダリア文庫)の作品紹介

新進気鋭の絵師・四条周は、腹違いの弟・貴臣に長年惹かれていた。だが、自身の卑しい出自と四条子爵家との確執から、その想いを隠し、陰のように生きてきた。ある日、貴臣からパトロンにと、西洞院伯爵家の嫡男・公威を紹介されるが、周は無下に扱う。しかし、貴臣とその恋人・楓の逢瀬を目撃した周は、弟への恋情を公威に気づかれ、口止めの対価として身体の関係を要求されて…。

夜の泉の、ラプンツェル (ダリア文庫)はこんな本です

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