病理検査室の暴君 (ダリア文庫)

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著者 : 春原いずみ
制作 : 六芦 かえで 
  • フロンティアワークス (2013年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861346781

病理検査室の暴君 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 病理検査室の主・病理医の冴木×対人恐怖症だけどオペは天才的・外科医の嗣巳。春原さんの医療ものは面白くて好きなんですが、今回の受さんにはちょっと診てもらいたくないかもw あと手術中に乱入はちょっと、と思いました… BL面では佐々木外科部長がもっと絡んでくるかなと思っていたのでそこが残念… 嗣巳のブラコンお兄さんとか小動物コンビの片割れの御崎くんとか脇の人たちが楽しかった。

  • ん?んん??という間に終わってしまった感じで(笑)
    医療系大好きなのでその部分は面白くて良かったんだけど、脇役さんたちが結構ごちゃごちゃ思わせぶりで。。。(いい意味で)
    攻めがどうして受けに執着するのか最後の最後にわかるんだけど、ん~、そこまで??という気がしちゃったり。多分そこまでが案外リズムよく来てたからかもしれないけど。
    受けは天才的な外科医なのに通常時は人が苦手てあがり症で。
    攻めは天才的な俺様で、そういう次元だからこそ受けの本質を暴こうとするわけで。
    なんだかきっとすごくいい作品な気はするけど、上手くかみ合わなくて消化不良。
    (自分が体調悪いからか)
    元気な時に再読してみようと思います。

  • メインよりも、お兄ちゃんと佐々木先生気になってしまったよ。

  • いいわあ、嗣巳。

  • ちょっと攻めの人の影が薄めだった気がします。御崎先生がかわいい。

  • 病理医・冴木礼司×外科医・水原嗣巳
    「劣等生の天才」対人恐怖症で引っ込み思案の嗣巳は、オペ時には天才的能力を発揮する。
    新たな職場となる病院でであった冴木は、仕事はできるが、大型肉食獣で嗣巳の苦手とする人物。
    不遜な態度だけど、気持ちを玩ぶタイプの言葉じゃないので気にならない横暴さだった。ラストあたりの手術の件は、あっさりしすぎの感もあるけど、医療がメインの小説じゃないので、まぁいいか。
    全体に、みんな単純だなぁとはおもったけど、面白かった。

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