愛しの彼は編集者様 (ダリア文庫)

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著者 : 若月京子
制作 : 明神 翼 
  • フロンティアワークス (2014年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861346927

愛しの彼は編集者様 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ダリア文庫フェアの為、編集部・中丸×内向的な性格のフリーター・猛虎。スピンみたいですが、前作を読んでいなくても大丈夫かな。メカの絵を描く事が大好きな受が、できる攻によって才能を大きく成長して成功するサクセスストーリー、というと大袈裟かな(笑) 軽くサクッと安心して読める可愛いお話。大人な中丸が昔やんちゃしていて、その頃の片鱗が見えるシーンが良かったw 猛虎も可愛い子でした。

  • 少年漫画編集者の中丸と、メカ専門のイラスト・漫画を描く可愛い系内向的な眼鏡の藤堂猛虎くんの話。
    漫画家高弘と従兄弟の大学生七生の「愛しの従兄弟は漫画家様」のスピンオフとのことですが、そちらは未読。でも十分楽しめました。

    猛虎くんは威勢の良い名前とは相反する内向的で可愛い顔立ちのフリーターです。趣味のメカイラストや漫画を描くと時間を忘れてしまうほど。そんな猛虎くん、諸事情で漫画を雑誌社に持ち込むのですが、漫画よりもそのメカイラストの技術を買われてアシさんに。
    そのアシ先が先の高弘のところになります。
    アシの話よりも、メカイラストレーターとしての仕事の斡旋を中丸がしてくれるようになってトントン拍子で話が進んでいくのですが、まさかあんなことになるとは!
    メカのイラストを広告の裏に描いていたので、それが事件に発展するのではと思っていたので、本当にまさかの展開な事件へ。そんなこともあったりでただただ甘い話というものではなく、楽しめました。
    意外といえば、中丸と恋人になれたのがもう残り数ページ。もったいない笑
    もっと早くくっつくと思っていたのでそれも意外でした。

  • 今回も可愛かったですねぇ!こういう受けは可愛くていいわ!そしてお相手が出来る男!大好きな設定ですねぇ。 前作のスピンって事で二人も出てきてなかなかいい味出してました。 最初はフリーターから始まった受けだけれど最後はとんでもない人物にまで成長してましたねぇ。 やっぱり出来る男が傍にいると違う!って事で展開も面白くて楽しく読めました♪

  • 愛しの従兄弟は漫画家様のスピンオフ。いいわあ、漫画家や作家と編集者のパターン大好き!

  • 編集者攻×イラストレーター志望受

    メカ系のイラストを書くのが大好きな猛虎は、バイトをひとつクビになったのを切っ掛けに漫画を一本書き上げ、出版社へ持ち込みするが、人物に愛がないとばっさり編集者の中丸に切られる。
    が、背景や物の描写はプロ並で、漫画ではなくイラストの仕事を一海に依頼するのと同時に、漫画家のアシスタントの仕事も紹介する中丸。
    が、内気でコミュニケーション能力が低い猛虎は最初のアシスタント先でご飯を三日も食べず倒れてしまい、中丸に病院へ連れて行かれ…。

    テンポ良く話が進んでいくのと同時に、中丸が猛虎を気に掛ける様子が個人的にはツボでした♪
    スピンオフとは知らず読んだので、最初の作品も読んでみようと思います^^

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愛しの彼は編集者様 (ダリア文庫)の作品紹介

藤堂猛虎は名前とは正反対の内向的な性格のフリーター。そんな彼の唯一の趣味は、機械やロボットなどメカの絵を描くこと。好きな絵で食べていきたいと一念発起した猛虎は、漫画を描いて出版社へ。漫画は不採用だったが、編集部の中丸は猛虎の才能を生かせる仕事を紹介してくれる。内気で人付き合いの下手な性格を理解し、力になってくれる中丸に猛虎は心を開き、惹かれていくが…!?イケメン編集者×内気なイラストレーター。

愛しの彼は編集者様 (ダリア文庫)はこんな本です

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