荒瀬先輩とピヨの777日 (ダリア文庫)

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著者 : 恵庭
制作 : 明神 翼 
  • フロンティアワークス (2014年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861347160

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荒瀬先輩とピヨの777日 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 主人公の空気よめなさと悪意のあるホモ連呼にちょっといらっとしました(´;ω;`)明神先生の表紙からピヨはもっと健気系想定して読んでたからかなぁ…

    日付順じゃなく思い出ばらばらに綴って最後に1日目って作りは感動しましたが…脇カプ二組と荒瀬先輩はほんと健気で大好きです!

  • 主人公が好きになれない。

  • ごめんなさい。……なんていうか…ピヨのいじましさ(特に甘エビ)に個人的限界を感じてついていけなくなった。コメディのテンポもオチも合わない。のにやたら長いので途中で(2度の寝落ちの上)断念。疲れてるからかな。

  • 天然でどこか感覚がズレてるピヨと、ピヨを好きになった先輩荒瀬の、同居生活~両想い(ピヨが恋だと自覚するまで)をエピソードで振り返る短編集をまとめた作品でした^^

    すっとぼけてるピヨが可愛くて、勘違いしてる荒瀬先輩にも萌えました(笑)

  • う~ん、私は合わなかったです・・・。

  • フェア狙いの作家買い。青の王からの暑中見舞い、大変おいしくいただきました。
    webからの書籍化だそうですが、それも納得。文章が粗く、一人称と三人称が交互にでてきたり時間軸がわかりにくいなど欠点もありましたが、最終的に勢いのある作品だったなーと思います。
    なにより会話のセンスがいい!それがキャラクターと上手くからんで、キャラを魅力的に見せていました。特に受の言動はクスッと笑う場面もあって、読んでいてとても楽しかったです。
    でも読む人は選ぶかも。勢いに乗れればいいけど、乗り切れずに冷めてしまう場合も。
    いろいろ難点はあるけど、それも作者の個性と思えるか否か。私は好きです。なので期待度もこめての評価。次の話も読んでみたいし、多分読みます。

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荒瀬先輩とピヨの777日 (ダリア文庫)の作品紹介

貧乏で住むところが無かった僕を、先輩が拾ってくれたのが1日目。イケメンで、仕事もできる御曹司の先輩は、実は乙女思考で面倒なところもあるけれど、ずっと一緒に居られると思ってた。なのに、「好き」なんて言われたら、離れるしかないじゃないか。だって僕たちは男同士だから。そして、先輩と同居人じゃなくなったのが777日目。

荒瀬先輩とピヨの777日 (ダリア文庫)はこんな本です

荒瀬先輩とピヨの777日 (ダリア文庫)のKindle版

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