したたる恋の足跡 (ダリア文庫)

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著者 : 葵居ゆゆ
制作 : ビリー・バリバリー 
  • フロンティアワークス (2014年10月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861347481

したたる恋の足跡 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

  • 時系列が分からない、どこの国にいるのか分からない…頭を整理しながら読まなきゃならないので、純粋に物語に入り込めなかった(>_<)
    あー、しかもこの受けの子、健気を装ってそうで意外と困ったちゃん(たまにイラッと…)
    しかもせっかく貞操を守ってきてもらったのに、自ら他人に身体を開いちゃうし…まだ強姦なら納得いくのに…。
    結局、今まで手を出さなかった攻めなのに、いつ気持ちが決壊したのか、きっかけがいまいち理解できず…最後まで引っ張るような何かかがあったのだろうか?

  • 驚いた。初読のフルールは全く合わなかったけど華緯さんのレビューを見て読んで良かった。始めは過去と現在が交互なのが読みずらく、千空一人称のセンチメンタルな語り調なのでややイラついた。でもそれも現在で千空の成長する様がしっとりと流れ込んできて中盤からは水谷の存在もあり寄り添うことができた。クライマックスの澄見の千空に覆いかぶさるミカエルに「降りろ」と低く吠えるのには納得と興奮。人を好きになれるのは幸せなこと、なんだね★ビリー・バリバリーさん、巻末の「ミカエル、和との遭遇 久木氏、未知との遭遇」も楽しい♡

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したたる恋の足跡 (ダリア文庫)の作品紹介

僕の全てを貴方のものにしてほしかった——。

身体を売るか、子供のまま死ぬか。そんな場所に生まれた千空は、ある時、ライターとして各国を巡る澄見に拾われる。
千空は、その大きな手に甘えることを覚え、澄見だけを求めるようになるが、彼は誰と寝ても恋人を作らない人だった。
まっすぐに想い続ける千空だが、澄見の過去を知った時あふれる想いを閉じ込める決意をする——。

したたる恋の足跡 (ダリア文庫)はこんな本です

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