身がわりの恋 (ダリア文庫)

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著者 : 真崎ひかる
制作 : 明神 翼 
  • フロンティアワークス (2015年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861347658

身がわりの恋 (ダリア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんかこの受けは男を見る目なさ過ぎだよね〜。
    優しくされたら誰でもいいみたいな?
    拓海は最初いい感じだったのに、途中から別人のようなイヤなやつになってるし。
    利用されてるだけなのが丸わかりなのに、受けはバカなの?
    拓海の弟の広海が拓海の代わりに抱く提案をしてくるのを受けちゃうとかもダメダメでしょ?
    お互いをだれかの身代わりする話も良くある話
    なんだけど。広海がいい男だからいいか。
    受けにはまったく魅力が感じられなかったのが残念。

  • 年下攻 すれ違い 再会 ワンコ攻

  • 間違えて購入トホホ。受けが元々好きだった拓海がダメ過ぎて受けの価値を下げている気がする(ヒロインなのに)。更に梨々子の台詞が直球なので、作家さんここまでわかってるのに何故こんなボンクラ受け書いたんだろう?と後書き読んで、ああ男前年下攻めを書きたかったのね、と納得。でも明神さんのイラスト勝ちですから。

  • 身代わりもの好きの私としてはかなり微妙な読了感でしたね。 身代わり独特の切なさなんてものが欠片も見当たらない。 それが何故なのかは、たぶん受が好きだという拓海がろくでなしだからなんだろうねぇ。

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身がわりの恋 (ダリア文庫)の作品紹介

同じ大学に通う拓海とバイト先も一緒の侑矢は、内向的な自分とは対照的な彼に密かに想いを寄せていた。海外留学することになった拓海の送別会の夜、酔った侑矢は彼に抱いてほしいと縋りついた。だが暗闇の中、侑矢を抱いたのは拓海の弟・広海だった。翌朝、事実を知り戸惑う侑矢に、広海は互いに叶わぬ恋の相手の身代わりとして、拓海が帰国するまで付き合おうと持ちかけてきて…。

身がわりの恋 (ダリア文庫)はこんな本です

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