いたずらっこの征服論 (Dariaコミックス)

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著者 : 箱石タミィ
  • フロンティアワークス (2015年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861347801

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いたずらっこの征服論 (Dariaコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 高校生仲良し四人組で2カップル。

  • タミィさん2冊目はまるまる表題作で、仲良し4人組の公太(お母さん)・ユキ(お父さん)・美智也(長男)・ちー(ハチ公)から出来てます。

    前半は美智也と公太の話。美智也の反抗期からの思春期ですね。「母親なんてウゼーし、ハチ公の事ばっか構ってさ。俺のことなんてーでもいいんだろ。だったらグレてやるよ(母親のモノを壊す)!!」「物に当たるんじゃないの!!反省しないなら、もう知らない」「……ごめんなさーいーもうしないからぁ 泣」みたいな?笑
    強姦すら許す母の愛www 美智也があまりにも自覚ナシで初恋に振り回されてるもんだから、可愛くて可愛くて可愛くて(大事なので3回)しょうがなかった。公太に至っては、女取っ替えひっ変えしてた間も好きだったわけで。公太みたく静かに本気の恋するコ萌えるんだよなー♡

    後半はユキと、ちーの話。ユキは口数の少ない低燃費お父さん。ちーはお父さん大好きワンコ。ユキに色々仕込まれるも上手く出来ないんだけど、それすらも内心萌えているユキ。でも早とちりなちーは、自分はセフレなんだと思い込んで暴走します。結局のところ、ふたりともラブラブしたかったことが分かり、仲直り♬

    ユキが1番好み!だいすきな低燃費男子(ㅅ´³`)♡タミィ作品には男の子特有の子供っぽい独占欲が溢れていてマジ萌滾る。キャラも沢山の表情を持っていて入り込みやすいし、前作より変態じゃないし!笑、読みやすいと思うので試し読みならコチラがおすすめ(・∀・)

  • タミィさんの世界は、鮮やかなもどかしさでできていると思います。その主成分は素直じゃないこと、素直になる方法を知らないこと。美智也くんのかっこつけなとこ、ゆきくんの伝わりづらいとこ。受けくんふたりの気持ちをうまく伝えられない、伝える勇気を得られないところ。そういう、誰しもが持っている「ためらい」「もどかしさ」「背伸びする心」がタミィさんのまんがには満ちあふれています。その隙間、隙間を埋めるのは執着とか、独占欲とか、そんなどんよりしたものです。かわいいから、それがぐっとくるんだと思います。
    美智也くんが抱いてやろうかキリッなキャラだけど学食のごはんを食べている高校生なあたりがいじらしいなとおもいました。

  • 仲良し4人組DKの2カップルの話。これは良いDKだった。美智也ひどいし、サイテーだけど、公太のこと好きだって自覚してからのデレデレっぷりはかわいいし、公太の「だって青春だもん!」って言葉にそれなって思った( ˘ω˘ )青春ですもんね!4人の中ではユキが好きでした。言葉足りないけど、かっこいい///いや、愛情表現はしてたのに千洋が気付いてなかっただけだったけどw「愛してる」にきゃーってなったw

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