コヨーテ I (ダリアコミックス)

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著者 : 座裏屋蘭丸
  • フロンティアワークス (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784861349492

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コヨーテ I (ダリアコミックス)の感想・レビュー・書評

  • バーのピアニスト・マレーネ×人狼・コヨーテ(リリー)。ため息しか出てこない絵と、堪らない世界観、あっという間に心を攫われてしまいます。もう何もいう事がない… 続き待ってます!

  • とにかく設定最高か!です。

    カラー付きです。素晴らしいです。
    リリー、マレーネの呼び名も素晴らしいです。
    「おいで」も素晴らしいです。

    最初なのに、あの濃い人を紹介ってマレーネ!!少し楽しいです。

  • バーで働くピアニスト×人狼の青年。
    新作もますます丁寧な細かい描写で、見飽きることのない美しい仕上がりです!
    外国が舞台でしかも人外キャラ設定だけど、物語の世界観がすぐに把握できるくらい情景描写が的確で、ストーリーも読みごたえがありました。
    ♂同士で、異種間で、さらに愛し合ってはいけない禁断の壁がもう一つ…!こういう話待ってました。すごくツボ。

    マレーネとリリー呼びに萌えました。
    センスが良すぎる…!
    官能的なディートリッヒの雰囲気と、リリーマルレーンの切ない曲がヨシュとコヨーテにぴったりで、まるで古い洋画を観ているかのような気持ちになってしまいました。そして、いろんな意味がこの呼び名に内包されていますね。

    コヨーテの秘密はヨシュに受け入れられたけど、ヨシュの隠し事はコヨーテに受け入れられるのでしょうか…?心配です。ロミジュリ的な関係だけど、真相はもっと悲壮です。
    唯一の安心ポイントは、二人の間にしっかりと愛がある事です。コヨーテのせいでケガしてもHオッケーなくらい、ヨシュが本気なのははっきりわかりましたww
    スリリングなHシーンにドキドキさせられました。エロいし、きれい。萌えもてんこ盛り。コヨーテがかわいい…

    これからきっと苦難や大波乱が待ち受けているだろうけど、二人の愛を応援していきたいと思います。ぜひ早くに続きプリーズ!

  • エロの名手と勝手ながら呼ばせていただいております、座裏屋蘭丸先生の新刊です。初の巻数表記ではないでしょうか…?とても嬉しいです。
    続き物の一巻となります。人狼×人間、帯に記された通り禁断の恋のお話です。彼らの関係性が私の萌えのどストライクでたまりません…。
    座裏屋先生の長髪攻め×短髪受けは最高ですね。特に先生の描かれる受けは、私の中でトップと言っても過言ではないくらいどの子も可愛いです。
    そして先生の真骨頂である濡れ場ですが、安定のエロさです。特に今回は人狼ということで、牙の描写に加えて更に唇と舌が色っぽいです。色気増し増しです。先生の描かれる逞しい体躯と肉厚的な舌、眼差し、…全てが私のハートをぶち抜いてしまいます…。
    続き物のということで、ストーリーも広がりがあります。キャラクターもたくさん登場します。私はサングラス?メガネ?の彼が気になります。もちろん続きも気になります。二人の関係がこれからどうなっていくのか…気が早いですが、二巻の発売が待ち遠しいです。

  • 世界観が相変わらず素敵。人間×人狼。受けの発情期に出会い、本能的にお互い強く惹かれあっているのが読んでてドキドキする。色っぽく艶やかであり、激情も含んでる。

    続きが楽しみ

  • ロミジュリの人狼版! エロがすごい。

  • ものすんごい絵がうまくて驚愕しました…。この作家さんのは他の作品も読んでみたい!

  • マフィアと人狼のロミジュリラブですね!(すんげぇ平たい表現してみた)

    世界観とかキャラとか素晴らしく濃厚。エロも濃厚。攻めがいわゆるスパダリ男(すぱだりお)でカッチョいいです。もう、ワクワクしすぎて度を越したバカ文章になります。

  • 巻頭のカラー部分、紙が普通のつるっとしたものではないのかな?和紙みたいなものなのかな?と思うくらいに、独特の質感。そこに座裏屋先生の美麗な人物や背景が描かれていて、特に冒頭はセリフというセリフもなく、マレーネがピアノを弾いているシーンは、まるで音が鳴っているようで、ぐぐっと引き込まれました。

    人狼のリリーと、人間のマレーネの恋物語ですが、お互いに事情を抱えていて、それを相手に打ち明けるわけにもいかず、その秘密が彼らの関係を更に色っぽいものにしていて。

    座裏屋先生の肌色シーンはもちろん楽しみなのですが、それ以上に人狼たちの戦いがこれからどうなっていくかが気になります。若いときのマレーネも美しかったし、マレーネにも隠れた本性があったりするのかなと予想したりして。
    ただ、最後はハッピーエンドになって欲しいなあと願いつつ、2巻を心待ちにしています。

  • まさかの続き物であった。自分がなれるならネコ科の人獣になりたいけど人狼もイイね、人狼。

  • 人狼とか出てくる異種間ファンタジー物ですごく続きが気になる・・・お互い本名とか知らないで二人だけの呼び名で呼びあってるってなんか好きだ。コヨーテはマレーネをただのバイオニストだと思っているけど、彼の正体を知ったらどうなるのだろう・・・ラスト、マレーネことヨシュはコヨーテがガーランド家の唯一の直系である自分を狙ってる存在って気付いたのかな??

  • ロミジュリ系。
    とてもいい。

  • 人狼もの。座裏屋さんの絵は本当美しい。前はエロいイメージが前面に出ていたけど、エロさはもちろん、アクションシーンや表情も秀逸。ストーリーも練られているしロミジュリ展開の背景にある設定とか脇キャラも魅力的で、続きがとても楽しみ。

  • 座裏屋蘭丸先生の作品、すごい好きかもしれない…!この前に読んだヒューマノイドの作品も良かったけれど、人狼とそれに敵対する人間の話もかなり良い。人間側のマレーネが相手が人狼だと知ってもメロメロで愛があって良い。まずこの人の絵がすごく好きなんだよなぁ。もっといっぱい作品描いて欲しい。読みたい。

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