最前線物語〈2〉 (最強将棋21)

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著者 : 深浦康市
  • 浅川書房 (2006年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861370144

最前線物語〈2〉 (最強将棋21)の感想・レビュー・書評

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  •  相矢倉から相振りまでカバーしている。当時のメインストリームの戦型に対する著者の分析・解説がとても明晰。


    【誤植】
    102頁13行目。
    ×「本譜は△77角成▲同銀△86歩▲同金△74歩…」
    ○「本譜は△77角成▲同銀△86歩▲同銀△74歩…」


    【簡易目次】 
     振り飛車の部
    G1 藤井システムと四間飛車
    G2 ゴキゲン中飛車
    G3 石田流と三間飛車
    G4 向かい飛車の挑戦
    G5 なぜ手損振り飛車か
    G6 相振りレボリューション
     居飛車の部
    G7 角換わりロマン
    G8 横歩取り進化論
    G9 スペシャリストたちの矢倉

  • 深浦王位の研究が詰まった一冊。わたしにはまだちょっと早いですが、上級~有段者の方にお勧めの本です。

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最前線物語〈2〉 (最強将棋21)はこんな本です

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