寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)

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著者 : 金子タカシ
  • 浅川書房 (2010年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861370274

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寄せの手筋200 (最強将棋レクチャーブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 必死の問題集。良書。

    ウォーズ2級の自分にはすこし難しかった。7手詰めが簡単に解ける人なら最大限に活かせそう。

    一日5問ずつ40日で読破。自分の気力でも8割は自力で解けるけど、時間がかかったので、切れ負けなど終盤に時間が残らない将棋では活かすのは難しそう。

    繰り返し読んで瞬時に手が見えるようにしたい。

  • 簡単な問題から解きごたえのある難しい問題まで
    種類別、段階別になってるので、わかりやすかった

    寄せの手筋を覚えるならこの本

  • 【目次】
    01 上から押さえる
    02 挟撃の寄せ
    03 馬・角の活用
    04 龍・飛の活用
    05 退路封鎖
    06 頭金までのプロセス 
    07 端玉には端歩
    08 腹銀を使いこなす
    09 必殺の両王手
    10 さまざまな寄せ
    11 手筋の組み合わせ

  • 必死問題を中心にした「寄せの問題集」

    本書で寄せの基本手筋を学ぶことができる。
    三手詰がすらすら解けるレベルの級位者以上の人にお勧め。
    終盤力なので、戦形に関係なく、確実に強くなれます。

  • 寄せの基本手筋が部分図で勉強できる。基本練習として、大会の直前にも活用できると感じました。

  • クイズ形式だから、通学時間にでも読もうかな

  • この本は凄い!!

    私は三十路で将棋を初めてルールから覚えました。 

    そんな私は詰将棋が苦手です。 ですが、必死は詰将棋以上に何のことだかわからないという感じでした。

    将棋が強い人はたくさんいますが、将棋はやってみたもののこの辺りで躓き自分には将棋は無理だと思う人もまた多いと思います。

    そんな人にとっては本当に最適な一冊です。


    何か好きな戦法の定跡書+詰将棋+この本。


    とりあえずこの三つは押さえたいところですね!!

  • とにかく必読書。とにかく読んでおくべし。

  • 必至の問題集

    「寄せが見える本」を読んで必至を理解できたら次はこの本がベストです。この本は分類が素晴らしく、頭金、挟撃、駒別などに分けて類似型の問題を繰り返すことにより、必至のパターンが身に付きます。

    ただ、帯に羽生さんが「入門書の次に読む本」と書いていますが、そんなに簡単ではありません。読みこなすには寄せが見える本などで予習する必要があると思います。

  • 以前に出版され、大好評だったものを手筋増量で再発刊されました。とにかく基本的な手筋から応用編まで丁寧親切に説明されています。順番に勉強していくことで必ず力になります。王手王手で追いまくるのは今日で終わりにしませんか^^

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