5手詰ハンドブック

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著者 : 浦野真彦
  • 浅川書房 (2012年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861370359

5手詰ハンドブックの感想・レビュー・書評

  • ハンドブックシリーズは詰将棋の名著だと思う.
    詰み手筋を学ぶのに適している.

    ただ,この5手詰ハンドブックは同シリーズの「3手詰ハンドブック」から急にレベルが飛ぶように感じる.
    そのため,私はその二冊の間に,高橋道雄先生の「5手詰将棋」をはさむと,難易度的に良いのではないかと思う.

    ただハンドブックシリーズはほぼ難易度順に並んでいて,難しいと思えば最初の方の問題だけを繰り返し解くというのもアリだと思う.

  • 5手詰ともなると読む手が格段に増え、グッと難しくなったと感じた。しかし、解けない問題ばかりではないし、200問とボリュームもあるので、難易度・分量ともに申し分ない詰将棋問題集と言える。

  • 渡辺竜王の奥さんのブログでこの本載ってたんで買ってみた。

    自分のレベルでは一問解くのに10分くらいかかってしまう。
    けど暇つぶしにはうってつけなのでオススメです。

  • 150問目を過ぎたあたりから少しずつペースが落ちた。170~190問目あたりでヒィヒィ言わされて、最後の10問くらいは奇妙なほど駆け抜けた。そういう難度になっているのか、こちらの体調がそういう波だったのか、わからないけど、そんな感じだった。

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