組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め 設計モデリング編 (SEC BOOKS)

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制作 : 情報処理推進機構ソフトウェアエンジニアリングセンター 
  • アイティメディア (2006年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (86ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861470110

組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め 設計モデリング編 (SEC BOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • ソフトウェア品質に関連する技術が盛りだくさんの紹介。
    一つ一つだけでも、1冊の本になるので、体系的な学習の出発点としてはよい。
    一つ一つの技術を評価して、採点していくと、自分に本当に必要な技術につきあたるかもしれない。

    モデルによる設計の5つの利点をあげている。
    「正確な設計が可能となる」
    仕様が明確な記法を使う
    「設計が見えるようになり、レビュー効率アップ」
    図示、または表にすることにより、問題が明確化
    「コミュニケーションが円滑になる」
    定義が明確なので意思疎通が容易
    「シミュレーションや検証をツール化できる」
    道具の連携が可能
    「標準化が促進され再利用が容易になる」
    部品化可能に
    言い換えてみると、なるほどと分かる。

    ps.
    ライフサイクルプロセスといいながら、ウォータフォールしか想定していないような出だしはなんとかならないものか。V字で一方向でしか考えれないようだと、品質が保証できるかが怪しいかもしれない。

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