リテリング フェルト・アートの世界

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  • 青幻舎 (2009年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861522284

リテリング フェルト・アートの世界の感想・レビュー・書評

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  • 豊かな色彩、暖かい質感が魅力のフェルト・アート。
    北欧でテキスタイルが誕生したのは8世紀頃。
    19世紀中頃より断熱効果などの生活に基づいた「手工芸」から
    コンテンポラリーアートへと発展したと言われています。
    本書は、オスロ在住のテキスタイル・アーティスト、インゲル・ヨハンネ・ラスムッセン女史の作品を中心に、創作のプロセスや、アーティストの日常や思考について掲載した好著。チェックやキルト風、植物などオーソドックスなパターンから、抽象柄、人物、鳥、家のほか、シュールレアリスムを想起させる図柄など新旧のアートを自由に往来したさまざまなイメージが重ねられ、北欧の風土に加えて、独自の存在感を漂わせて眺めるだけでも楽しい。
    初夏に輝くオスロの街、アトリエのあるホヴェドヤ島の風景も織り交ぜながら
    紹介します。

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リテリング フェルト・アートの世界の作品紹介

豊かな色彩、暖かい質感が魅力のフェルト・アート。
北欧でテキスタイルが誕生したのは8世紀頃。
19世紀中頃より断熱効果などの生活に基づいた「手工芸」から コンテンポラリーアートへと発展したと言われています。
本書は、オスロ在住のテキスタイル・アーティスト、 インゲル・ヨハンネ・ラスムッセン女史の作品を中心に、
創作のプロセスや、アーティストの日常や思考について掲載した好著。
チェックやキルト風、植物などオーソドックスなパターンから、 抽象柄、人物、鳥、家のほか、
シュールレアリスムを想起させる図柄など 新旧のアートを自由に往来したさまざまなイメージが重ねられ、
北欧の風土に加えて、独自の存在感を漂わせて眺めるだけでも楽しい。
初夏に輝くオスロの街、アトリエのあるホヴェドヤ島の風景も織り交ぜながら紹介します。

リテリング フェルト・アートの世界はこんな本です

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