色の知識―名画の色・歴史の色・国の色

  • 262人登録
  • 4.00評価
    • (8)
    • (15)
    • (8)
    • (0)
    • (0)
  • 14レビュー
著者 : 城一夫
  • 青幻舎 (2010年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861522512

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
有川 浩
ネイチャープロ編...
村上 春樹
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印

色の知識―名画の色・歴史の色・国の色の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • カラーコーディネート1級を取得しているにもかかわらず、忘れていることがたくさん!
    さまざまなカラーに関する書籍を持っているけれど、
    これは総合的に読み物として楽しめる!

  • 色の歴史を含む知識を知ることで、自分のアウトプットを行う際に「なぜこの色なのか?」を伝えることができるようになる。

  • 世界の色が紹介された本。歴史の中でシンボルになった色、名画に使われた色、各国で好まれる色など、知ってると楽しい色の知識がいっぱい。

    好きな絵もいっぱい載ってるし、解説も面白く、好きな本。あとそれぞれの色の№が書いてあるので、ゴッホのイエローを作ってみたりも楽しい。

  • タイトルが気になります。
    名画の色…絵画の色遣いは本当に惹きこまれる時があります。
    歴史の色…どんな色なのでしょうか?これだけだと血塗られた色という感じですが、そこまでドロドロな事ではないでしょう。軍服やドレス、装飾品の色のことでしょうか?
    国の色…真っ先に思い浮かべる国の色といったら黄色、赤、緑、黒のレゲエの色ですが、ジャマイカを代表する色?
    うんうん。とても気になる一冊です。

  • ギャラリーで衝動買い。

    なかなか読めないけど

    買ってよかった本だろう!

  • また借りる

  • 色を「歴史」「名画」「国」というそれぞれのカテゴリの元に解説、選色している本です。
    色自体の成り立ちなども書かれており、読み物としても楽しいですが
    漠然としたイメージを具体的に落とし込むのに役立つのではないでしょうか。

    余談ですが、表紙やカバーの特殊紙使いも好きな人にはたまらないかと。

  • 名前についてや色が作られた歴史背景など、
    読んでいてなかなか面白かった。

  • 資料として購入しましたが
    色それぞれの歴史も書かれているので読んでも楽しい本です。

  • いろいろな色を知るのによい。
    色は、生活,文化を繁栄しているので、歴史や国についての記述はとても役立つ。

    植物の色,動物の色を追求するのもよいのかもしれない。

    できれば、別冊になっているとうれしい。

    1 植物の色
    2 動物の色
    3 国の色(歴史の色)
    4 名画の色
    の4分冊ではどうでしょう。

全14件中 1 - 10件を表示

色の知識―名画の色・歴史の色・国の色を本棚に「読みたい」で登録しているひと

色の知識―名画の色・歴史の色・国の色を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

色の知識―名画の色・歴史の色・国の色を本棚に「積読」で登録しているひと

色の知識―名画の色・歴史の色・国の色の作品紹介

世界中を旅するように集めた、
550色のカラーパレット。

色彩は、古代から現代に至るまで、
私たちの生活に強い影響を及ぼしています。
色彩は人類の歴史、伝統、生活の集積であり、
文化の発露であるといえるでしょう。

本書では、人類が色を用いはじめた起源にまで遡り、
美術・デザイン様式に見られる色の変遷
—洞窟壁画からルネッサンス、
アール・ヌーボーからポスト・モダンまで—を、
カラーパレットと詳細なテキストでわかりやすく、親しみやすく紹介。

また、フェルメールやモネ、ベラスケスなど、
西洋絵画の巨匠たちが好んで使用したカラーパレットや、
西洋を中心とした世界30カ国の色彩風景、
さらには、建築物や陶磁器に由来する色名などを
広範囲にわたり採集。目に見える具体的な「色名」で表した、
画期的な「カラー事典」です。

*カラーサンプル全色に、色の由来と、
CMYK・RGB、マンセル値を掲載。
*美術、歴史、デザインの資料として最適な「色彩の手引書」。


□美術・デザイン様式にみる色の変遷
□名画を生んだ画家たちのカラーパレット
□さまざまな色名とその由来
□世界のカラーパレット
□色材の歴史
□色彩科学・文化史年表
□色名索引
著者:城一夫(共立女子大学名誉教授)

色の知識―名画の色・歴史の色・国の色はこんな本です

ツイートする