直島銭湯 アイ・ラヴ・湯

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著者 : 大竹伸朗
  • 青幻舎 (2010年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861522611

直島銭湯 アイ・ラヴ・湯の感想・レビュー・書評

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  • 直島にある銭湯を大竹伸朗がデザイン。内部撮影禁止である銭湯の内部、細部の写真から制作過程まで網羅したコンパクトな写真集。

  • 大竹伸朗は個人的に要チェックです。大好きアーティスト。

    I LOVE 湯は内装から演出から細かいとこまで
    凝ってて良かった。
    この人の他のコラージュ作品もセンス良くて好きです

  • 直島で実際にこの銭湯に行ったけど、女湯は入れなかったし、男湯であっても風呂の中は写真撮れんかったから写真集は是非欲しい。

  • 以前より蛇腹式だのなんだの聞いてはいたけれど、店頭で見て初めて手のひらサイズであることを知った。モノとして惹かれて思わず購入。表紙の内側、ちょっと昔の普通の観光地図みたいなのも良し。

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直島銭湯 アイ・ラヴ・湯の作品紹介

絵本、写真、立体、コラージュ、音楽活動など多彩な表現で
現代美術の最前線を疾走する大竹伸朗。
2009年に営業を開始し、話題を呼んでいる直島銭湯「I・ラヴ・湯」。
廃船のコックピットが目を引く外観、海中をイメージした浴室・・・。
アート観賞と入浴行為が一体化した世界的にも類例のない「作品」は
大竹伸朗の世界観を昇華させた最高傑作と称されています。
外観から浴室、脱衣室、トイレに至るまで、
大竹の世界を文字通り全身で体感できる新たな芸術!
そのすべてを収録したジャバラ式・ビジュアルブック。
瀬戸内ビエンナーレ開催に向け緊急発売します!

21世紀の全体芸術が出現した。
ワーグナー流の楽劇?
北京オリンピックのスタジアムと開会式のイベント?
いや、ささやかな銭湯だ。
疑うものは直島に行き、大竹伸朗の手になる「I・ラヴ・湯」を見るがいい。

浅田彰(朝日新聞、2009年10月8日記事より)

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