MAGNUM CONTACT SHEETS(マグナム・コンタクトシート) 写真家の眼―フィルムに残された生の痕跡

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制作 : クリステン・リュッベン 
  • 青幻舎 (2011年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (508ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861523113

MAGNUM CONTACT SHEETS(マグナム・コンタクトシート) 写真家の眼―フィルムに残された生の痕跡の感想・レビュー・書評

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  • 写真家のコンタクトフィルムを見る機会なんてそう有るものではない。それらが見られるというだけでも価値があると思います。解説もしっかりとしていて読み応えもあります。写真が好きなら買って損は無いでしょう。

  • 【資料ID】125062
    【分類】748/L96

  • 中身を少しみ始めたところですが、内容に圧倒されてしまいます。
    写真家が撮った一本のフィルムロールの中から一枚のカットが選ばれる、普段は発表されたその一枚の写真を見る事になるのですが、前後の写真を見る事によってその写真家の表現したい事がより鮮明に見えてくるようです。
    デジタルになりシャッターを押す回数が増えてきましたが、その中にどれだけ自分を表現できるカットが有るのか、あらためて写真について考えてしまいます。
    これから先ずっと”読み終わった”にはならない本だと思います。
    今迄で一冊の本としては一番高価な本です。

  • 連続の中で、奇跡が生まれる。

  • 1933 年のブレッソンから現在に至るまで,マグナムの写真家たちが撮った有名なショットとそれを含むロールのコンタクトシート.意外に凡庸なショットの中にインパクトをもってそのショットが存在するロールもあれば,その中でこれを選ぶのかという選択に驚かされるロールもある.36 枚を撮り切るのではなくそのショットを最後に現像されているロールからは,写真家がそのショットが撮れたことに確信を持ったであろうことが伺える.見直すたびにまだまだ発見がある.
    原書が 1 万円,日本語版が 1.5 万円と高価だが,すべてアート紙で 508 ページ,435 枚の図版から学び取ることができることを考えるとこれほど安いものはない.

    (原書を購入したので日本語訳についてはコメントできません)

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MAGNUM CONTACT SHEETS(マグナム・コンタクトシート) 写真家の眼―フィルムに残された生の痕跡の作品紹介

世界の動向をあらゆる角度から活写し、歴史の変革、動向をあらわにしてきたマグナム・フォト。
本書では、数々の歴史的な名作を生んだマグナム所属の写真家による139点の貴重なコンタクトシート(ベタ焼)を初めて公開。
写真史、フォトジャーナリズム史に残る名作誕生のエピソードを振り返る。
デジタルフォト全盛の今だからこそ必見の世界的アーカイヴ。

主な収録作家
ロバート・キャパ、ジョセフ・クーデルカ、トーマス・ドボルザック、
ルネ・ブリ、イヴ・アーノルド、ブルーノ・バルベイ、ワーナー・ビショフ、
デニス・ストック、アンリ・カルティエ・ブレッソン、エリオット・アーウィット、
久保田博二、ジョージ・ロジャー、アントワン・ダガタ、他多数

MAGNUM CONTACT SHEETS(マグナム・コンタクトシート) 写真家の眼―フィルムに残された生の痕跡はこんな本です

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