本日の浮遊 Today's Levitation

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  • 青幻舎 (2012年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861523519

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本日の浮遊 Today's Levitationの感想・レビュー・書評

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  • 1人で浮かんでるものより、表紙のように人混みのなかのもののほうが違う世界の住人が紛れ込んでるような異物感が強くて面白い。

    同じ服装が多いけど、できればもっといろんな服がみたい

  • 2017年11月19日に紹介されました!

  • 林ナツミさんのクールな顔、飛んでる!!って感じじゃない、あ、浮いてますけど?って顔が好き。
    撮影の状況が分かるインタビューが載っていて、それはそれで興味深かったけれど、自分の楽しみ方としては知らなくてもよかったかな…ってちょっと思った。
    街中で、駅で、隣の人がふと浮いてるんじゃないか、気づけば自分もいつの間にか浮いてるんじゃないか…って写真を眺めながら妄想するのが楽しいな。
    実際、そんな気になる、不思議な写真たち。

  •  いろいろな状況で、少女がジャンプ、あるいは飛び降りる瞬間を撮影。

     どうせならもっと高く浮遊してほしかったな。

  • 空中に浮く女。ジャンプが浮遊に見える瞬間は全身の力が抜けていて気持ち良さそう。無重力イイな!人混みの中の何枚かの写真で不審がられてるのがまた良い味。

  • 真似したくなる。

  • とても斬新でとりあえず驚いた。

  • なんじゃこれ?
    なんかすべてから解き放たれてる。
    素敵だ。
    妄想全開になる。

  • 一人でやるには勇気がいりますね。

  • 一人空中移動しているみたいで、物語性がある。自動販売機と立ち入り禁止の写真が良かった。林さんの顔が俗世間から離れてて(良い意味で)被写体として合っていると思う。

    結構苦労や計算をして撮っているというのが驚きでした。

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本日の浮遊 Today's Levitationの作品紹介

浮遊少女現ル。
ツイッターやフェイスブックで世界中に拡散。
話題のセルフポートレート写真『本日の浮遊』待望の写真集化!

地球の重力から開放された、浮遊セルフポートレート。
『本日の浮遊』は、現在進行中の林ナツミによる日記プロジェクトです。
日常生活の中で、空中に浮遊している自分自身を撮影し、
ウェブ上に日々公開していくもので、2011年1月1日からスタートしました。
1/500秒のシャッタースピードで切り取られた「跳躍の一瞬」は
写真の中で「浮遊」しはじめ、不思議な時間が流れ出します。
ソーシャルメディアを通じてたちまち注目を集めた「浮遊写真」は
世界中から多くのファンがアクセスし、
ヨーロッパ、アジアをはじめさまざまな媒体で紹介されています。

人間は地球上に生まれ落ちた瞬間から重力に縛られます。
赤ん坊は保護者がいなければ自分の体重を支えることができず、
やがて成長して筋力を身につけたのもつかの間、いずれは老いて杖が必要になります。
「あたかも重力は人生の苦難の象徴のように思える」と作者は言います。
重力から自由になっている人間の写真を日々撮りつづけること、
それが林ナツミの『本日の浮遊』プロジェクトです。

寄稿:原久路
装丁:川名潤

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