あめつち

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著者 : 川内倫子
  • 青幻舎 (2013年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784861523861

あめつちの感想・レビュー・書評

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  • http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB13022980

  • 完全版かぁ、、、欲しいけど(只今極度の金欠中)

    追記
    こちらも気になります。。。
    写真集『光と影 Light and Shadow』
    2012年7月7日発売
    56ページ/A5判横ハードカバー/オールカラー
    定価:2, 625円(税込)
    企画協力・協賛:株式会社山田写真製版所
    発行:川内倫子事務所
    http://www.rinkokawauchi.com/main/Light_and_Shadow_jp.html

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    「 わたしたちはたしかになにかを共有していて、同じ時間を生きている。

    2012年、東京都写真美術館にて開催された個展「照度 あめつち 影を見る」に出品された新作《あめつち》。展示された作品は一部でしたが、その内側から輝くような力強さと圧倒的な存在感は、見る者の心に強い印象を残しました。
    本作では、川内作品を特徴づけていたローライフレックスによる6×6の正方形の画面から、撮影までに作業時間を必要とする4×5へと、被写体に敬意を払いとらえるために、あえてそのメディアを変更。阿蘇の野焼き、プラネタリウム、夜神楽、自宅から見上げた空、そして嘆きの壁と、わたしたちみなの住むこの地球にしっかりと根を張り、向き合って、世界をとらえようとする意欲作です。

    ※本書はAperture(米)と青幻舎の国際共同出版であり、日本語版を青幻舎が刊行します。なお、2012年に東京都写真美術館で開催された個展と同時に発売した『照度 あめつち 影を見る』に掲載された《あめつち》はシリーズの一部であり、本書はその完全版です。 」

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あめつちの作品紹介

わたしたちはたしかになにかを共有していて、同じ時間を生きている。

2012年、東京都写真美術館にて開催された個展「照度 あめつち 影を見る」に出品された新作《あめつち》。展示された作品は一部でしたが、その内側から輝くような力強さと圧倒的な存在感は、見る者の心に強い印象を残しました。
本作では、川内作品を特徴づけていたローライフレックスによる6×6の正方形の画面から、撮影までに作業時間を必要とする4×5へと、被写体に敬意を払いとらえるために、あえてそのメディアを変更。阿蘇の野焼き、プラネタリウム、夜神楽、自宅から見上げた空、そして嘆きの壁と、わたしたちみなの住むこの地球にしっかりと根を張り、向き合って、世界をとらえようとする意欲作です。

デザイン:Hans Gremmen

あめつちはこんな本です

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