反重力 Antigravity

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制作 : 豊田市美術館 
  • 青幻舎 (2013年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861524134

反重力 Antigravityの感想・レビュー・書評

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  • 反重力 浮遊 時空旅行 パラレルワールド展 豊田市美術館 

    タイトルだけ見て借りて行きたけれど
    残念ながら開けてみたら玉手箱

    ここで表現されているモノは
    心の発露でも感動の記録でもなく
    頭の体操のような相手を意識した
    遣り取りの遊びのようにしかみえない

    美の本質であるだろうモノの世界は
    社会的な価値観でもないし
    五感で味わえるモノでもないし
    ルールという舞台で競争するモノでもないし
    過去を評価したり未来を占うモノでもないし
    時間や空間に漂うモノでもないし
    何かを解き明かす科学の仲間でもないだろう

    それはひたすら個意識と言う色の付いた透明であり
    心の解放であり調和でありなごみであるだけの
    自分に問い掛けるものだとか咀嚼するためのモノの筈

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784861524134

  • 「反重力」展
    会期:2013年9月14日[土]-12月24日[火]
    休館日:月曜日 ※9月16日、9月23日、10月14日、11月4日、12月23日は開館
    開館時間:午前10時-午後5時30分(入館は5時まで) ※10月12日、10月13日、10月14日は午後8時まで開館(入館は7時30分まで)
    豊田市美術館
    〒471-0034愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1
    Tel:0565-34-6610
    http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2013/special/antigravity.html

    青幻舎のPR
    「“ 反重力 Antigravity
    —浮遊・時空・パラレルワールド(仮)”

    地上の価値観から放たれて考える、21世紀のユートピア観

    「反重力」は、私たちの身体や生活を規定した枠から逃れるものとして語られ、空中都市や宇宙飛行は、はるか昔から人間のユートピアに対する憧憬を誘ってきました。
    本書ではそうした「反重力」をテーマに掲げ、総16名のアーティストの作品を紹介します。これまでの人間の生活の基盤から離れ、新たに描き出されるユートピアを考える一書です。

    主な収録作家
    レアンドロ・エルリッヒ、ジルヴィナス・ケンピナス、クワクボリョウタ、
    内藤礼、 中村竜治、 中谷芙二子、エルネスト・ネト、奥村雄樹、
    やくしまるえつこ ほか(順不同)

    寄稿:能勢陽子(豊田市美術館) 」

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反重力 Antigravityの作品紹介

地上の価値観から放たれて考える、21世紀のユートピア観

「反重力」は、私たちの身体や生活を規定した枠から逃れるものとして語られ、空中都市や宇宙飛行は、はるか昔から人間のユートピアに対する憧憬を誘ってきました。
本書ではそうした「反重力」をテーマに掲げ、総16名のアーティストの作品を紹介します。これまでの人間の生活の基盤から離れ、新たに描き出されるユートピアを考える一書です。

主な収録作家
レアンドロ・エルリッヒ、ジルヴィナス・ケンピナス、クワクボリョウタ、
内藤礼、 中村竜治、 中谷芙二子、エルネスト・ネト、奥村雄樹、
やくしまるえつこ ほか(順不同)

寄稿:能勢陽子(豊田市美術館)

反重力 Antigravityはこんな本です

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