団地のはなし 彼女と団地の8つの物語

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  • 青幻舎 (2017年4月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861526152

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団地のはなし 彼女と団地の8つの物語の感想・レビュー・書評

  • 団地をテーマにした小説、漫画、写真など。
    R不動産らしいコンセプトで面白い。

  • 団地に住んでいるので、なんとなく手にしたが、よく見ると装丁がとても凝っている!こんな装丁見たことがない個性的な本だけれど、背の上の方に糊がない装丁なのは、少しだけ不安になる。

    そんな個性的な装丁の本。中身も少し個性的。
    複数人による、“団地”をテーマにしたエッセイ、写真、漫画、間取り、イラスト、ミニ小説の本。エッセイと写真が中心。
    1部はエッセイかと思いきや、小説だったというオチも含まれていて驚いた。

  • こうなると、団地も文化遺産だな

  • 小さなアパートをDIYして住みたいという妄想がずっとあって、それが続いてる。夜、ベランダに出たら、イルカが浮いてた、くらい、なんか切ない。
    いや、というか、アパートと団地はちがうわ。団地、住んでみたい。友達が近くにいて、スープ作りすぎたから来て、とか、その本終わったら貸して、とか夜に、会社帰りにやりたい。
    友達じゃなくても、知らない人が、「知った人」になってくのが、しぜんと起こりそう、団地なら。そういう人々と、挨拶を交わしたい、挨拶を交わす日々を送りたい、という気になりました。

  • 最近団地が気になっていたので読んでみた。
    いちばんはじめの「マーリカの手記」が一番面白くて、ずっと本当の手記だと思っていたら、山内マリコという人の短編だったと最後まで読んでやっと気づいた。

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