おとぎ銃士赤ずきん (コナミノベルス)

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著者 : 霧海正悟
  • コナミ (2005年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861550553

おとぎ銃士赤ずきん (コナミノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 一部にコミカルな部分もあるが、全体的にややシリアスで、アニメ版とは雰囲気が違う。特にクライマックスが熱い。このまま小説版で独自展開をしていって欲しいぐらい。アニメ版、特にグレーテルが好きな人にお勧め。

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おとぎ銃士赤ずきん (コナミノベルス)の作品紹介

古の時代、世界は神によって二つに分けられた。科学が支配する人間界・エルデと魔法が支配する異世界・ファンダヴェーレ。そして世界には封印された強力な「力」があった。その力「封印の鍵」を宿すエルデの少年・鈴風草太は東京の中学校に通う普通の男の子。幼なじみの女の子に頭の上がらないちょっと頼りない草太に、邪眼の魔女・サンドリヨンと腹心の部下ヘンゼルの魔の手が伸びる。草太の警護をするのは赤ずきん、白雪姫、そしてオオカミ族のヴァルなど、おとぎ話のヒロインたち。…その熾烈な争いの中、あらたな刺客・グレーテルがツインテールの髪を軽やかに揺らしながら、エルデにやってきた。「封印の鍵」の争奪戦のさなかに、行われたもう一つの闘い。それはグレーテルの赤ずきんへの嫉妬心からはじまった恋の闘い!?だった。

おとぎ銃士赤ずきん (コナミノベルス)はこんな本です

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