リラックス スイミング―水を味方につける4泳法のススメ (KONAMI Sports Books)

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著者 : 大西順子
制作 : 萬久 博敏 
  • コナミ (2005年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861558092

リラックス スイミング―水を味方につける4泳法のススメ (KONAMI Sports Books)の感想・レビュー・書評

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  • 四泳法の基礎からポイントを押さえて分かりやすい説明で、気づかされることが多かった。動きのポイントの写真も参考になった。ターンまで収録されていて、練習に役立った。
    16-153

  •  本書では、余分な力が抜けた泳ぎ、すなわち「リラックス・スイミング」のノウハウを、豊富な写真図解で解説してある。「水に親しむ」ことにより、きれいに、長く、ラクに泳げると言う。
     私自身、40歳を過ぎてから、健康管理のために水泳を始めた。本書を読んで今後のヒントになった事項を以下に記す。

    1.4泳法共通
    ●「浮力」と「重力」のバランスを取る。
    ●息つぎは、「ん~」(鼻から)「パッ」(吐く)「ハッ」(吸う) ~小さな呼吸で必要なだけ吸う。
    ●手の指は自然に開いた方がリラックスできる。
    ●まっすぐな「ストリーム・ライン」で伸びる。~「蹴伸び」が原点。
    ●「エントリー」→「キャッチ」→「プル」→「プッシュ」→「リカバリー」、各々の動作を、メリハリ付けてかつスムーズに。
    ●エントリー後のひと伸びで進む。
    ●陸上の「シャドースイミング」でフォームをチェック。

    2.クロール
    ●バタ足は、太もも→ヒザ→足首→足先と力を伝える。~水しぶきが上がるよりも、柔らかいキックで。
    ●エントリーは親指からスーッと。
    ●水をキャッチした指先を支点に「体を前に運ぶ」

    3.バタフライ
    ●内またにして両足両指を揃える。
    ●親指からエントリー、小指からリカバリー。
    ●キャッチした水を、体の内側に包み込む。
    ●キック&ストロークは、力よりタイミング。

    4.背泳ぎ
    ●小指からエントリー、親指からリカバリー。
    ●腕を出す瞬間に息つぎ。

    5.平泳ぎ
    ●かかとを尻に付ける→土踏まずで水をとらえ、後方に押し出す。
    ●胸よりも前方で水をかく。~コンパクトなストローク。
    ●伸ばした腕で頭を挟む。~きれいなストリーム・ライン。

  • (2115)

  • 全145ページフルカラー。このページ数で4泳法を解説しているので、若干の無理がある。各泳法毎のページの割合は、平泳ぎ:15ページ、背泳ぎ:15、バタフライ:21、クロール25ページとなっている。また、水中写真がVTRから抽出したものと思われ画質が若干荒い。リラックス スイミング クロール編では写真の質が改善されている。しかし、内容は大変良いし読みやすい。

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