高田渡読本 (CDジャーナルムック)

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  • 音楽出版社 (2007年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861710254

高田渡読本 (CDジャーナルムック)の感想・レビュー・書評

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  • 2012年最後の一冊。そりゃまあここまでくれば、☆は5つでしょう。

    歌手 高田渡は、悪性の流行性感冒による高熱を押して出演した2005年4月3日北海道白糠町でのライブの直後に倒れ入院。そして意識混濁のまま4月16日未明に釧路市の病院で亡くなってしまった。享年56歳であった。なんと若い。でも、もう7年も前のことなのだなあ。ちなみに直接の死因は悪性感冒による心不全。お酒とは関係が無かったそうだ。

    この本『高田渡読本』は、わたしの住んでいる扶桑町のお隣江南市の「フォーク広場トライク」で知り合った、大垣の音響名人eikiさんお借りしたものなのです。
    eikiさん、どうもありがとうございます。どうやら年をまたいで借りたままになってしまいますが、まあそれも縁が深いということでひとつよろしくお願いします。

    本の内容としてはこの11月末に読んだ高田渡自身の著書『バーボン・ストリート・ブルース』の方がづっと濃いものである。 が、この『高田渡読本』には本人に近しかった沢山の人々の貴重なインタビューや言葉が多く収録されている。もっともその人達の中で、割とよく知っているのは坂崎幸之助となぎらけんいちの2人だけであったのだが・・・。

    今年最後の読書感想文になるので、久々に本の内容をしっかりと書こうと思って書き始めたのですけど、どうも具合が良くない。やはりわたしの感想は本とわ違ったところで直情的な内容に留めた方が良いのだ!
    ってことで、今年もお世話になりました。
    来年もよろしくです。
    すまんこってす。すごすご[m:237]。

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高田渡読本 (CDジャーナルムック)はこんな本です

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