バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ)

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制作 : 石川 裕人  秋友 克也 
  • ジャイブ (2005年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861761546

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バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン (JIVE AMERICAN COMICSシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 日本と米国のfangirlで評価が全く違うのが不思議。

    Dark Knight Strikes Again (2001) #1-3

  • 『ダークナイト・リターンズ』から3年後
    世界を支配するルーサーから、真の自由な世界を奪い取るため、
    各地に幽閉されているヒーローたちを救い出し、再びバットマンが立ち上がる!
    『ダークナイト・リターンズ』の続きなんだけど、ほとんど関係なく、
    独立した作品として楽しめる。
    『ダークナイト・リターンズ』に比べるとイマイチ……という意見はよく聞く。
    実際、前作と比べれば、完成度は及ばないんだけど、
    いや、意外に面白かったよ。
    アルフレッドともども、老いてなお闇の騎士として立ち上がるバットマンの姿が圧倒的だった、
    『ダークナイト・リターンズ』に比べると、ちょっとバットマンの存在感が薄いかな。
    その分、様々なヒーローたちの現在の境遇とその後の活躍が多く描かれている。
    発電所でハムスターみたいに走らされているフラッシュとか、
    アーカムに入院しているプラスチックマンとか、
    アル中になってるマーシャン・マンハンターとか、
    泣けるというか、なんか悲惨すぎてかえって笑える。
    クエスチョンとか、クリーパーもイチコロだし。
    グリーンランタンは、前回同様、美味しい役どころ。
    ただ、カラーは個人的にはちょっと好きになれないかなぁ。
    やはり、モノトーン調の前回の渋いタッチの方が好き。
    それとも、戦争、テロリズムということで、過剰なまでのカラーリングなのかな?
    911テロとの関係とかは、誰かが書いてるだろうし、
    フランク・ミラー自身も語ってたので、
    興味がある人は自分で調べてみて。
    アメコミ好きで、未見なら一応オススメ。
    アメコミ読んだことない人には『イヤー・ワン』の方がオススメ。

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