しろくまくんとしあわせいろ―みどりのくまとあかいくま

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  • ジャイブ (2006年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784861762338

しろくまくんとしあわせいろ―みどりのくまとあかいくまの感想・レビュー・書評

  • [墨田区図書館]

    図書館でふと目についたのでシリーズのうち3冊を借りてきました。
    題名通り緑色のクマと赤色のクマが向き合う表紙。

    そして今回は前作最後に得られた白い赤ちゃんクマも。

    前作では"天使"と称されて赤ちゃんという表現がなかったので、4歳の息子が正しく理解しているのか少し疑いもありましたが、表紙を見て開口一番、「僕も天使の赤ちゃんが欲しいなー」というので一安心。

    前作以上にストーリー性が薄れ、子供との日常の切り出し、子供への深い愛情の表現で綴られていくが、前作同様、途中からは季節を表現することで時の流れを伝えていく。子どもの初めての誕生日までのしあわせな日々。子育てに追われている親こそ読みたい絵本だと思う。

  • さいごに、みどりくまが手にもっているものを、空になげたのが、すごい絵本だなと思いました。

  • まずイラストがとてもあたたかい。
    生まれたわが子に、この世の美しい色を思い出と一緒にプレゼントするというストーリー。
    何より親の気持ちに共感してしまってこちらがぐっとくる。
    アキさんも、じーっと静かに最後まできいていてくれた。
    どちらかというと、親向けの本かも。

  • パパとママになった みどりのくまとあかいくま。

    しろくまくんを交えての季節を色で表現し、
    それぞれの季節での3人の思い出と
    しろくまくんの成長が描かれている、
    色彩豊かで 温かい絵。

    後半 思わずウルッとしてしまいました。
    これから『パパとママ』になる
    大人にも読んでもらいたい1冊。

  • 確かに読んで暖かくなるし、絵も綺麗で優しいのですが、やっぱり母親と父親を分けるのを色ではなくて、エプロンをつけるなり男っぽくするなり、外見で分けた方が良かった。景色の絵がとても良いのに、熊の色…緑と赤がとても目立って浮いている感じ。

  • まだ0歳時には早い本ですが、、、
    淡い色調の美しい絵と、ほんわか輝くようなやさしいお話。

    こんなやさしい気持ちで、育児ができたらなぁと
    親が考えさせられる絵本、ですかねw

  • みどりのくまとあかいくまの続編。子供への愛情がたっぷりつまった絵本。ただ言葉数が何だか多い感じがして、前作の方が好きなので星は少なめ。

  • これを初めて読んであげたとき、4歳だった娘には、ちょっと難しかったみたい。
    けれど、親の想いが詰まっている一冊

  • 『みどりのくまとあかいくま』の続編。ふたりから3人になりました。もうこちらも前作に負けず劣らず、眺めてるだけで幸せになれます。
    ■みどりのくまとあかいくまが、しろくまくんに願うのは『いつもきみのめにうつるもの、こころにうつるものが、きらきらかがやいていますように』。

  • ふんわりとやわらかいタッチの美しい色が印象的な絵本です。しろくまくんが誕生してからの季節の移り変わりと成長がっ・・
    パパママの気持ちがっ・・心を優しくつつんでくれる素敵な一冊です☆
    よちよち赤ちゃんのパパママに読んで欲しい(感動しちゃいます。)おすすめです。

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