The MANZAI 1 (ピュアフル文庫)

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  • ジャイブ (2005年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861762536

The MANZAI 1 (ピュアフル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「ほんまにおかしゅうてたまらんて笑い、気持ちええねんで。エネルギーあるんや。ああ、おもろ。これで明日もだいじょうぶて気ぃにさせてくれる。そんな笑い、やりたいねん、おれ」
    ー秋本貴史

  • 父親、姉が交通事故で亡くなった原因は、自分の不登校がきっかけ。みんなと一緒の事が出来ないという事が核になっている。自分は普通だと思い込みたい状態の主人公。そんな時に、突然の告白をされる。自分とは、正反対の相手に。お前は特別、人とは違うと言われ思い悩む。繊細な気持ちの中で次第に自分の気持ちの変化に気付き始める主人公。文化祭の出し物を成功させる為に成長していく。大成功の結果、待っていたのは職員室への呼び出しだった。その後は、読み手の想像に委ねられている。続きが気になる。

  • あゆむ~

    ジレンマとかさ、苦しみとかさ
    なーんかマイナスって感じのことを
    すべて秋本くんとかまわりのみんなが
    吸収してくれてるねぇー。
    けど、君も伸びてるねぇー。

    しあわせだねぇー
    あゆむ~


    とりあえず1~3までのを。

  • ライトノベルに分類した方がいいのかなと思いながら。

    主人公は、今一、暗い性格の男だが、そんな彼の元に何故か人気者の男が近寄ってくることから話は始まる。

    とか考えているとライトノベルっぽい展開だよな。とか、どうでもいいか。

    とりあえず、文章が上手いので澱みなく最後まで読まされてしまう。それでいて十分な読後感があるので、かなりお勧めできる作品である。

  • いろいろと抱えるものを持っている中学生達のお話。あさのあつこ作品にしては、ユーモラス色の強い作品。初めの会話からして、笑ってしまった。あのシチュエーション、勘違いするよねぇ。普通ってなんだろう。中学生らしいってなんだろう。「ほんまにおかしゅうてたまらんて笑い、気持ちええねんで。」の言葉にハッとする。笑う門には福来たるっていうけれど、心から笑うことって、最近してない気がする。久しぶりに、落語を聴いたり落語の本を読んだりしてみようかなぁ。

  • パラパラと読めるあっさりとした本です。
    つまらないという訳ではなく、テンポが良いんですよね。
    トントン拍子で話が進んでいきます。

  • 中学のときに読んだのを再読。
    会話のテンポよくて思わず笑ってしまう。秋本いいやつだよなあ。

  • 二人の掛け合いがたまらないo(^▽^)o

  • ホモ好きにはかかせない!!!!!!!!

  • 気弱な主人公が友人とともに成長していく心温まる優しい物語でした。

    違和感のない関西弁や、何処にでもいるようで、でも個性的な登場人物たちが特徴的でした。

    題名の通り、漫才が主となる物語でしたが漫才の掛け合いもとてもおもしろかったです。

  • 普通でありたい、そうでなくちゃならないと思う歩と、そんな歩を「おれにとっては、特別なんや。」と言い切る秋本。2人の会話や気持ちが楽しくて、思わず笑ってしまった。
    今後のふたりに期待。

  • ほっこりする面白さ!周りの子たち含めてカワイイです

  • 面白い・・・んだけどところどころ「う~ん」と思ってしまう。
    ふたりの関係性は良いと思う。
    ただ、肝心の漫才をしている部分が面白いと感じられなくて残念。
    もしかしたら話が進むにつれて面白くなるのかも。

  • 最初の掴み?が凄いなと思いました。ちょっと読んでみただけでも先が気になるワクワク感で思わず購入しました。

    歩と貴史の出会いが色々と凄く面白い。

  • 卵とチョコレートのパンが美味しそうだけれど未だに実践できていない

  • 全巻。なんか、うん。


    青春だね、ってかんじ。うん。。やや青春。(中1のとき読了。)

  • あさの先生の少年たちは、見ていて本当にドキドキするほど瑞々しくて、甘酸っぱくて、ちょっとした汗のにおいとか、学校の風とか、すごく思い出す。きっとあのころはこんな風に思い悩みながら、でも楽しい毎日を送っていたんだろうなあ、と昔を思うとともに、今この時期を送っている少年少女が本当に羨ましくなる。とっても軽快なテンポで、楽しく読める本でした。

  • 男の子の主人公が男の子に「おつきあい」を申し込まれて驚き、
    それが「漫才」の相方としての意味だと知り驚き、
    少年たちの様子を的確に表現していることに驚きました。

    とりあえず面白かった。さすがバッテリーのあさのあつこさんだと思いました。


    このシリーズは最初から最後まで飽きることなくサクっと読めます。
    本当に時間の流れを忘れて最後まで行けますよ!

  • 過去にこのシリーズに激ハマリして
    何回も読み耽ったのですが
    最近は全く、みてなかったからなあ。読みたいな。

  • あさのあつこの笑いって、白々しく感じる。上滑り気味。

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