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セカンドウィンド〈1〉 についての感想・レビュー・書評


セカンドウィンド〈1〉 (ピュアフル文庫)
261人が登録 ★3.69

著者: 川西蘭 
本 / ジャイブ / 418ページ / 2007年11月発売
ISBN/EAN: 9784861764530
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評価平均: 3.69
登録数: 261
レビュー数: 40
価格: ¥ 798 (参考価格:¥ 798)

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みんなの感想・レビュー・書評

daidai634さんのレビュー 5 読み終わった

セカンドウィンドとは、ある程度激しい運動をした後に訪れる、 比較的楽に運動を継続できる時間帯のことを指すそうです。 ランナーズハイに近いかんじでしょうか。 主人公は、頑固で無口な祖父と二人暮らしの中学生、洋。 父親は死に、母は家を出てしまっている。 そんな洋の楽しみは、自転車。 ある日、峠を一気に駆け下りていると、実業団のジュニアチームに 出くわし、それをきっかけに本格的なロ... 続きを読む »

miwanori0709さんのレビュー 4 読み終わった

レース結果が気になる。

vivid156さんのレビュー 読み終わった

自転車が好きでふと手にとったが、自転車だけではなく主人公のさまざまな心情が細かく描かれていて感情移入でき、読んでいて気持ちのいい一冊であった。

wakahoさんのレビュー 4 読み終わった

心の中にある熱いものがなくなりかけてる人に。

知人からお勧めで読んでみました。

ある部分が、自分の中学生時代に重なって、熱くなりました。
川西さんの作品は、『パイレーツによろしく』以来かもしれない。

yojiro23さんのレビュー

サイン本

盆地人さんのレビュー 4 読み終わった

何気なく手に取った一冊でしたが、のめり込みました。自転車について知らない人も問題なく読めると思います。

nissheeeyさんのレビュー 4 読み終わった

2月に読んだのに、いまさらのレビューです。

子供のころに自転車に出会って、その後ロードレースに出るまでの物語です。
自転車が好き、というピュアな感情と、自転車に対するひたむきさがよく伝わってきます。
自転車乗りとしては、すごーく、感情移入できます。

yutaka1969さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 自転車ロードレースに挑む少年の話。二部構成。 主人公・溝口洋は中学三年生、自分の住む村の山道を自転車で走るのが好きだったが、思い立って町のロードレースに出場する。 そこではロードレーサーに乗っ... 続きを読む »

Jazzy Saizawaさんのレビュー 3 読み終わった

「セカンドウインド」とい言葉を初めて知った。山歩きをしていた頃に、思い当たる。登り始めは苦しいが、身体(心肺)が慣れてくると楽になる・・あの状態だと思う。「ウインド」は、自転車レースの真の敵と言われる。気持ちの良い青春スポーツ小説だった。

さんのレビュー 2 読み終わった

楽しいだけでいいなら、趣味でいいんだよ。
だけど本気でやって行きたいなら、やらなくちゃいけないことがたくさんあるよね。
すごく遠回りだったけど、たどり着けて良かったね。
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-580.html

miyu918さんのレビュー 4 読み終わった

 中3の洋は、峠道でロードバイクに乗る少年たちと出会う。商品のロードバイクが目当てで自転車レースに参加し入賞した洋は、南雲デンキ自転車部の黒岩にジュニアクラブの練習生にと誘われる。
 「セカンドウィンド」とは、「激しい運動時、酸素の需要量と供給量のバランスがとれてない時期を経過して、比較的楽に運動を継続できる時期」のことらしい。てっきり風の種類かと…。

うくたさんのレビュー 4 読み終わった

自転車を愛する少年のお話。頑固なじいさんと2人で暮らす中学生が自転車レースに出場し、仲間やライバルと出会い、成長していく青春もの。自転車物語にはあまり縁がないので、読み進んでいくうちに自転車ってこんなにすばらしい乗り物なのか!自分も風を感じたい!とか自転車に乗ろう!なんて思えてしまう…。青春ものだけど、わざとらしさがなくて、良かった。ぐんぐん、世界に引き込まれていくのであっという間に読み終わった。続きが楽しみです。

さとさんのレビュー 3 読み終わった

ああぁ続きが気になる・・・!
明かされていない謎もあるし、お話自体はまだまだ導入部分って感じですね。
自転車漕いでる時の疾走感や難所に挑んでいる時の苦しさなど、描写がいいです。「天狗の蹴落とし」に挑戦してる場面なんてなかなかの臨場感。
あとはやっぱり恋が気になります。自分の好きなことに一生懸命でちょっと子供っぽい所のある主人公(男)と、ずっとそばにいた幼馴染(女)とか、すんごいありきたりだけどすんごいテンションあがります。ついでに言うなら女の子が強気ならなお良しです。萌え。
あれですね、有川さんの『空の中』の瞬と佳江とかもこのパターンですよね。王道万歳!
どこまでこの話が続いていくのかは見当つきませんが、とりあえず追っかけていきたいと思います。

tomy_giant_mr4さんのレビュー 4 読み終わった

ただ単純に自転車に乗るのが好きだった洋がジュニアロードレースチームに声を掛けられ、色んな葛藤の中成長して行くストーリー!
わくわくすいすいと読めました!

ノモンさんのレビュー 3 読み終わった

8/14読了
ここからの盛り上がりに期待

めい&あんさんのレビュー 5 読み終わった

自転車を通じた少年たちの成長記、青春時代を回想できます。

aquilariaさんのレビュー 4 読み終わった

自転車のことはよくわからないので、若干部品とかパーツの名前に首を傾げたものの、それ以外は引っかかることなくすらすら読めた。真っ直ぐにロードレースと向き合う主人公の素直さがいい。

kj_itoさんのレビュー 3 読み終わった

山深い村に祖父と住む中学3年生の溝口洋は、
山道を自転車で駆けることが楽しみだった。
そんなある日、洋はロードレーサーの少年たちと出会い、
ひょんな事から彼らの練習に参加することになり、ロードレースに目覚めていく。

人物描写もなかなかに魅力的で、純粋で爽やかな青春スポーツ小説。
少々汚れがなさ過ぎるきらいもあるが、誰でも楽しめる内容だ。

山場のレースの結果がどうなるか...。
期待の持たせ方が上手い。

思わず続編へと引き込まれてしまう。

おれさまさんのレビュー 4 読み終わった

小学生~中学生の自転車青春小説。主人公の少年が小学生なのに妙にニヒル! ちょっと設定に無理があるんじゃないか?と思うこともあるがそんな些細な設定は気にならないほど楽しめる。

ヤエさんのレビュー 読み終わった

2010/01/04-2010/01/05

wisteriaさんのレビュー 3 読み終わった

溝口洋は、自転車で風の中に躍ることを好むクールな少年だ。中3になろうとするある日、峠道でそろいのウェアに身を包み、ロードバイクに乗る少年たちと出会う。そして、スピードを上げ遠ざかる彼らの背中を見ながら思った。負けたくない――。個性を磨き競い合う少年たちの姿を瑞々しく描く、正統派青春スポーツ小説シリーズ第一弾、書き下ろしで堂々登場! (裏表紙紹介文より) *** なんだろう・・・終始淡... 続きを読む »

0323awawaさんのレビュー 5 読み終わった

溝口洋は、自転車で風の中に躍ることを好むクールな少年だ。中3になろうとするある日、峠道で揃いのウェアに身を包み、ロードバイクに乗る少年たちと出会う。そして、スピードを上げ遠ざかる彼らの背中を見ながら思った。負けたくない・・・・・・。個性を磨き競い合う少年たちの姿を瑞々しく描く、正統派青春スポーツ小説シリーズ第一弾、書き下ろしてで堂々登場!(ピュアフル文庫裏表紙より) 洋はクールな少年。自... 続きを読む »

idetchさんのレビュー 5 読み終わった

ツールを見てる人にオススメの正当派青春自転車小説。

景品でもらったママチャリを乗り回していた少年が、自転車ロードレースの集団とすれ違ったことをきっかけに、ロードレースの世界に足を踏み入れることに。
個性的なライバルや友人たちと出会い、自分の進むべき道を決めていく過程が丁寧に描かれている。

自転車で坂道を下るシーンではその描写から風を感じることができ、急勾配にチャレンジするシーンではこいでもこいでも進まない様子がリアルに感じられ、思わず足が動いてしまったくらい。

私が自転車レースに興味をもつきっかけになった小説です。

青リンゴさんのレビュー 5 読み終わった

スポーツ小説といえば、「バッテリー」や「DIVE」が有名ですが、 おそらくこの作品もそれに続くのではないでしょうか。 まだ1巻だけしか読んでませんが、うーん、これは・・・!と唸ってしまいました。 自転車のこと、景色、人物、全ての描写が素晴らしい。 私の好みのどど真ん中です。 登場人物は割と多いのに、誰も混同しないって相当ですよ。 中学生がこんな小粋な会話してるってのも、スゴイなー。 ... 続きを読む »

2525mさんのレビュー 4 読み終わった

読んでいるとサイクルロードレースの臨場感を感じられます。レースをみて感動するように、この本を読んで、やっぱりこの競技はいい!っと感動してしまいます。もちろんサイクルロードレースって何?という人にも十分楽しめる本だと思います。また、ロードレースの季節が始まる時期に読んで、今シーズンにワクワクしてる今日この頃です。
ミラノ〜サンレモ2009のカヴェンディッシュからツール・デ・フランドルのステイン・デヴォルデルの間で読みました。


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