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みんなの感想・レビュー・書評
前回のお話でもう読むのやめようと書いていたのになあ…
一話目が面白かったからつい、これから面白くなるかも、と言う期待が…
主人公のあゆむ君はメグを好きなわけなのですが彼は彼女の見た目以外どこが好きになったのだろうか…?自分的にはメグが秋本を好きな辺りがかわいらしいと思うのですが。まあ美少女だからかな、うん。←無理に納得。
あとは…話と言うか歩の心情説明は結構シリアスなのに会話がどんどんわき道へとそれてくだらなくなっていくのに疲れました。あれは怒られて当然だ。
…映画化って… まあよいですけどねえ…
一話だったら面白いと思う。でも中学生だけどねえ。
森口カップルの行方、蓮田の告白、瀬田の恋の行方。
恋愛ばっかりじゃないけどその気が濃いような。ちょっとだれてきた
話っていうか、時間は全然進まないねww今回は恋愛メインの話だったって印象でした。
最後、メグに歩の気持ちがばれてっていうところはなんか、はわわ~!ってなった。
歩と秋本のかけあいが多いから、文章量のわりに話しは進まない…いや、メインは二人のかけあいなのかな?
でも吹き出して笑ってしまうところもしばしば…
秋本の行動が男前すぎてもう…>//<
面白かったです。
漫才コンビロミジュリのことよりも
恋愛メインの巻でした。
最後のメグが気がつくところ
歩が焦るところ
その後のやりとりが
とても好きです。
さすがあさのあつこさんだと思います。
メグはとにかく好印象。あんな友達欲しいです。
そして秋本と歩の2人は本当に良いコンビだと思う。
歩、秋本、よかったねぇ。
続きも楽しみです。
ずんずん、ずんずん。
うーん、歩と秋本の掛け合いは面白いんだけど、どーも水割りな印象(何それ)。
1~3巻では、それぞれ身近で些細な、でも本人にとっては深刻な事件が起こり、それを解決するために登場人物がドタバタし、成長するところが描かれていたと思うんだけど、この巻にはそれが無い。
キャラの魅力だけで1冊書いたっていう印象が強いッス。
「・・・で?」という読後感だなぁ・・・次巻に期待。
みんな少しずつ成長してるなーと微笑ましくなり、いつもと変わらぬ掛け合いに笑い。
面白くて、少し切なかった4巻目でした。
歩の秋本に対する脳内ツッコミがだんだん容赦なくなってる気が(笑)
四巻は夏祭りの話が入り全部受け止めてみんなで将来の話をしたり、漫才をしたり、友達を助けたりでいつまでもごちゃごちゃしている感じです。一話から続いているのではじめから読んでいる人には続きがどんどん気になる話です。恋愛が少し入ってくるところがまた面白いところかと思いました。私は読んでおもしろかったし、恋愛の複雑なところがまた難しいなと思いました。
あさのあつこさんのこのシリーズ好きです。
でも、最近、お話に時間の経過がなさすぎじゃないかと。
「漫才」にこだわりすぎて、2人のかけあいにページさきすぎなような気がします。
バッテリーを書いた人の本のひとつです。
これも青春時代を描いていて面白いです。続編がおおくて読むのが大変ですが明るくなれる本です。
歩がどうして、ここまで来ても
今までの位置にとどまろうとしているのかがわからない。
明らかに転校してきた頃よりは成長しているのだけれど、
まだ何か足りないのだろうと思う。
「特別」な仲間たちが素敵です。
うちな、ちょっと瀬田くんに相談したいことあって。あのな、恋についてなんやけど……。憧れの美少女・メグに言われた歩は、「現実はそんなに甘くない」と思いながらも、内心ドキドキ。ついに、歩の<恋路>に進展があるのか!? ボケの貴史とツッコミの歩――我らが「ロミジュリ」を中心に繰り広げられる、ちょっと切なくてかなり笑える青春ストーリー、待望の最新刊。
(比べるものじゃないかもだけど)私はバッテリーよりもMANZAIの方がすき。
なんでもない一言で、泣いたり、じーんときたり。
青春好きにとってはすごくいい本でした。
なんか、キュンってきます…!いやほんとうですよ!
The MANZAIの4巻。
児童小説や青春小説から抜け出せない…笑
蓮口くん好きだな〜
なんかかわいい!
篠原さんといい感じだし、あと一押し。
読んでいて思ったのは私は歩と反対の人間だな〜って。
歩は普通にこだわるけど私は普通なんて嫌。
むしろみんなと同じが好きじゃない…かも。
でもそう思っている自分が普通にすごくこだわってて、普通の人間なんだろうな。
この作品は巻を増すたびに面白くなっていく気がします。
歩と貴史のやりとりが面白いです!
電車の中で笑ってなかったかな〜?笑
すごく面白いんだけど必ず深い言葉があってすごい考えさせられます。
それにしてもあさのさんの作品は話がよく飛ぶな〜。
でもそこも好きだったりします。
人間ってのは、どこか一箇所、とても上等な場所があるもんだよ

今回の巻で、色々と変わったという感じ。





