夜が闇のうちに (ピュアフル文庫)

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著者 : 楡井亜木子
  • ジャイブ (2008年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861765827

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夜が闇のうちに (ピュアフル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『チューリップの誕生日』の続編。
    女子高生ベーシストユーリと三原さんの恋愛ストーリー。


    前作でも思いましたが、子どもらしくないユーリが切なくて。
    三原さんの内面が見えて、それもまた痛くて。
    楡井さんの書く男の人は、不器用な人が多い気がしますが…そこが魅力的。
    二人の間に生まれた恋愛感情は、苦しくてもどかしくて切ない。

    この二人の続きが気になります。

  • 東京にあこがれた
    自分の行動力の無さが嫌いだった

    ベーシストとしてのユーリがものすごくすき

  • 有川浩とか胸きゅん小説が好きな人には、ぜひぜひオススメしたい!
    年の差恋愛ものだったら楡井亜希子の右にでる人はいないと思う。

  • 三原さんが…すごくロクデナシでry
    でもやはり嫌いじゃない かっこいい

  • 題名のキレイさと、「はじまりの空」の空気がすきで
    読みましたが、私には理解できませんでした。

    こんな恋愛でいいのか。この男は、関係性は駄目じゃないのか
    (本だからって、否、本だからこそ)
    私は好きになれなかった。

  • 大人の女性に交じりロックバンドのべーシストとして活躍する女子高生のユーリは、失恋の痛手のただ中にいた。そんな彼女を、ライブハウスの支配人・三原の不器用な気遣いが癒す。三原に対する敬意は、その孤独な影に気づいた瞬間、恋愛感情へと変わる。それは、苦しくもどかしい恋の序章だった――。
    すれ違う恋心が切ない、リリカルでセンチメンタルなラブストーリー。(ピュアフル文庫HPより)

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