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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
大好きなシリーズの5巻目。
初詣の帰りに起こった、事故!?で歩は入院することに。
今回も笑わせて頂きました☆
歩のボケが大好きです。
次は最終巻なので寂しいです…。
「笑い」をテーマに、引っ込み思案だった中学生の歩君が色々なことに気づかされていくこのシリーズ。今回は病院にいるお年寄りに笑いを提供したり、自分の失恋後の気持ちを見つめたりして、思考がマイナスな人にとって笑いとは、ということを改めて認識する歩君。人は辛いことがあっても笑えば頑張ろうという気持になる。笑っても事態が好転するわけではないけど、笑うことで踏ん張れるようになる、と書かれている部分では、頑張っている人の背中を押したり、慰めたりできる笑いの力って不思議な威力を発揮するのだなと、少し励まされました。
12月31日から1月1日にかけてのたった2日
てか時間的には半日くらいの間の話。
こんな時間の間に中学生は実にいろんな思いと考えを巡らすようだ。
リアル中学生がほんとのところどうなのかは知らないけれど
この話を読んで、中学生が共感するのならとても嬉しい。
だんだん歩も明るくなってきて…そろそろわたしとしては秋本くんの本音とかを聞きたいところです。
初詣にみんなでいってドタバタした末、病院で漫才することに…
最後の解説が笹生さんでした。
そしてなんで私が笹生さんにひかれていたのか…その真髄をみた気がしました。ぐふふふ
どこか人間の本質というか、あたたかいなにかを感じさせてくれる。
http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-372.html
お正月、いろいろと考えた歩とチームロミジュリのお話。
今回は恋愛よりも「大切な友だち」についてがテーマ。
このシリーズはふと笑ってしまうことがあるので、外で読むには若干注意が必要だと思います。
人間の煩悩の数を数えている歩がとても微笑ましかったです。
シリーズ上は、特に大きな出来事は無く(主人公は初詣でいきなり階段の下から四段目から落ちて救急車で運ばれていますが)、次巻への繋ぎ、加速前の準備といった巻でした。
歩は1巻に比べると本当に明るくなって、その点と篠原さんのふんわりとした優しさには安心します。
でも、今回はちょっと歩の独り語りが暴走気味というかカラ回り気味で残念。もう少し短くても良かった気がします。
5巻も一気に読みました。
本とともに内容も年月が流れていくので、その時々の問題がいちいち面白いです。
6巻への助走という感じでした;
今回特に大きな事件もおきなかったし、6巻への布石というには弱いというか…。
でも、6巻に続くのなら5巻も読んでおかないと気持ち悪いし(苦笑)
そんな感じなので、急がず6巻とまとめて読んでも差し障りないと思います。
歩かわいいよ歩←
前巻に比べて歩が明るくなったきがするな^^
秋山君のおかげか。
秋本かw←
あさのさん大好きだなー^p^
2009.12.26.読了。
マンザイ5巻は次巻への繋ぎという感じで、特に大きな進展はないのですが…皆で初詣というシチュエーションの中で、卒業を間近に控えたそれぞれの思いが描かれています。
やっぱあさのさんは素敵だよねぇvv
正直漫才の掛け合いのところは、そんなにだけど、
歩くんの心の成長とか、人との向き合い方とかの心情描写が感動。
思春期で苦悩する姿は、わけもなく泣ける。
あさのさん的に世界平和の祈りみたいなものなんだろうなぁ。
「おもしろいやつが一番やで」って。
笑ってるときって幸せだもんなぁ。
ラストに向かってるらしいけど、どうなるのかな。
最終回を大事に書いてくれることを切望します!
4と続けて読みました。
感想は4とほぼ同じです。
マンネリかなぁ。
やっぱり1がおもしろかったな。
前半のスピード感が巻をおうごとに逆に空回りしているように思えた。歩の妄想独り言がちょっとしつこい
バッテリーと同じ作者の作品ですが、全く雰囲気の違ったものでとても明るい感じの本です。この本ももちろん最初から全部読んでいます。
この本はどこまで続くのか分かりませんが、続きが気になります。

多分、以前も読んでるが、初詣しか記憶にないなと思ったら、本当に初詣+αしかなかった。おもしろくないわけではないが、もっと詰めて書いてほしい。





