コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状 (ピュアフル文庫 む 1-2)

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著者 : 村山早紀
制作 : 早川司寿乃 
  • ジャイブ (2009年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861766602

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コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状 (ピュアフル文庫 む 1-2)の感想・レビュー・書評

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  • 魔法の振り子は、映画ゴーストを思わせるせつないお話でした。

  • 図書館より。

    ヤバい、どの話も泣けるよ~(。´Д⊂)
    心に染みます。どの話も泣ける。
    特に魔法の振り子は...ヤバいくらい涙が。
    やはり年のせいか、涙腺崩壊してるな~。

  • 不安な気持ちや悲しみ,苦しみを抱えた人をそっと優しく迎えてくれるコンビニたそがれ堂。
    心がほっとするファンタジー。

  • 不思議なたそがれ時のコンビニのお話、その2巻

    今回は、「会いにくる」そして水に関わる話かなぁ?
    望まぬ別れをしたものと再度また繋がりをもつ
    それは嬉しいような悲しいような、寂しいような…

    誰もがみんな、大切な存在との「さいごの別れ」を
    きちんと出来たらいいのになぁと
    読みながらずっと思っていた

    たった一回でいいから、
    納得…なんてのは出来ないかも知れないけど
    ちゃんとお別れを

    ところで薫くんは湖に星の指輪を取りに行ったんだと思ったんだけど
    指輪は既に用意されていて
    じゃあ何しに外国の湖まで行ったんだっけ?と
    そこだけちょっと自分の中で謎が残った
    後で読み返してみねば

    薫くん惜しいなぁ
    私も専属料理人としていて欲しい←

  • ほんわかな空気が流れている短編集。
    先の展開が読めるのだが、なんとなくそれが許せちゃう不思議な本。
    「魔法の振り子」が好き。

  • 4つのエピソードの中では人魚姫が一番かな。
    他の2冊に比べるといまいちだったかなと感じた。

  • 一話目を読んでいた時は、子供向けかなぁ...と思っていたのですが、二話目三話目、さらにエンディングもすごくよかったです!

    特に三話目は号泣してしまいました。
    切なすぎる。
    でもそれでいて、読み終わったら心がほっこりなるお話でした。

  • 最初のさゆきの話で大号泣してしまった。
    純粋な誰かが誰かを想う気持ちは、とても温かい。

  • 始めは子ども向けかと思ったけど、二話目、三話目と徐々に主人公の年齢も上がって引き込まれていった。大事な人と引き裂かれ、会いたい会いたいと強く思う気持ちが痛い。『魔法の振り子』は切なすぎた。

    2012年2月19日

  • ツイッターのTLに書名が流れてきて、かつ、発言主がちょっと意外な人だった…… こうした作品を読むことはない、と思っていた人だったので、それで購入した一冊。

    「大事な探し物のある人だけがたどりつけるという、風早町にある『コンビニ・たそがれ堂』。
    その噂の通りに、どうしても叶えたい願いを持ったものたちは、そこの不思議な店長から、『探し物』を購入することができる。そして……」
     
    「癒し」とか「ほっこり」という言葉は安易に使いたくはないのだけれど、平易で優しい文体で、三つ+αの物語が綴られています。正直、読んでいて涙腺が何度か壊れました(笑)。素直な気持ちになれるのが、いわゆる「癒し」効果なのかもしれません。

    三作目のお話は舞台が古い小さなホテルなのですが、たまたまこの前に読んでいた帝国ホテル関連の本と、いろいろとかぶるところがあって興味深かったです。

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