アクエルタルハ② 空飛ぶ船と天翔ける白銀の蛇 (integral)

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著者 : 風野潮
制作 : 竹岡 美穂 
  • ジャイブ (2010年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861768118

アクエルタルハ② 空飛ぶ船と天翔ける白銀の蛇 (integral)の感想・レビュー・書評

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  • 2005年版の3巻の後のお話が載っています。
    途中になっていた火の神トヒールとの契約のお話です。
    続きが出ていない様子なので、残念です。

  • アクエルタルハ2巻目。
    今回のほうが世界観が把握出来てるからか、ゲストが
    魅力的だったからか(笑)、面白かったです。
    とくに後半のお話はゲストのハピ君が可愛くて。

    が、今回で気になったのは、シュルーの存在をいいことに、
    簡単にキャラ殺しすぎな印象を受けました。
    シュルーの力がなければこの展開はないだろうと思うと
    ちょっと不快なので★-1です。
    もっと嫌なくらいだけど、ハピ君の可愛さで★+1なので(殴)

    ともあれ全然終ってない、それどころか序章くらいなのに
    この先が出てないんですね(T_T)
    出てほしいです。

  • 古代オリエントなラノベの第2巻.前巻でのたどたどしいキチェーの精霊使いっぷりはどこへやら.今巻では精霊使いとしてかなり板に付いてきていて,やはり子供の成長は早い,として納得する外ない.前巻もそうだったけど,絵本のような展開をそのまま小説にしましたといった内容.主人公たちが壁にぶつかると必ず仲間が不思議パワーを発揮して解決,というパターンの繰り返し.グラナのまっすぐな心が各所で表現されており,皇太子ヤワルの下衆っぷりに本気で怒っていた割には,最後はあっさりし過ぎなのも,子供だからと納得する外ない.

  • マヤ・インカ文明をモチーフにした、架空ファンタジー。
    中世ヨーロッパ風や中華風異世界ファンタジーは掃いて捨てるほどあっても、中南米風は滅多に見かけない。好きなモチーフなので、ものすごい期待して買った。

    感想としては、期待を裏切らない面白さだったと思う。1巻・2巻と同時刊行だったが、読み始めたら止まらなくて一気に読んでしまった。まだ主人公たちの力については謎の部分が多い。ただ、あんまりにもあっさりと力を使いこなしているので、君らには戸惑いとかないのかい、という突っ込みどころはある。
    どちらにしても、気になる所で終わっているので、続刊が待ち遠しい。

  • 作品になれたせいか、一巻ほどは違和感を感じなかった。ナスカの地上絵がファンタジーになっているのが個人的によかった!空飛ぶ船は想像を働かせるしかないけど、見てみたい。
    ただ、ヒロインの女の子の過去視が狙ったようなタイミングで現れたこと、唐突に起こった現象にしては余りにも早く慣れた様子なのが気になった。

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アクエルタルハ② 空飛ぶ船と天翔ける白銀の蛇 (integral)の作品紹介

風の都イスマテを旅立ったカクルハーとキチェー、グラナたちは、砂漠が広がるアスナ地方の都ツトゥハーを目指していた。ところが、砂漠を進んでいると途中で、気を失って倒れていたひとりの少女に出会う。彼女は雨乞いの儀式によって、生けにえにされた少女だった。マヤ文明をモチーフにした壮大なロード・ノベル第二巻。

アクエルタルハ② 空飛ぶ船と天翔ける白銀の蛇 (integral)はこんな本です

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