悪ノ召使 ① (CR COMICS DX)

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  • ジャイブ (2011年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861768408

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悪ノ召使 ① (CR COMICS DX)の感想・レビュー・書評

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  • V家組曲 惡之系列 漫畫版

  • 2巻のレビューでも書いたが、『なにこの俺得』みたいな組み合わせの猫宮さんによる漫画化。
    新装版よりこっちの方が表紙も断然好みです。

    原曲ではなぜ王女なのかいちいち書いていなかったので、オリジナル設定が付け加えられてますが、無理も少なく、作品のゴシック的要素を高めていると思います。
    この作品を好きな人はかなりの割合、鏡音クラスタだと思われますので、仲良し双子ににやにやしてしまう。
    そして、この後のレンの運命にうわあああともだえることになる。
    猫宮さんは主人公は無乳で準ヒロインたちは爆乳気味の傾向がありますが、めーちゃんとルカという公式爆乳キャラが用意されているので、お好きな方はそこも要チェック。
    相変わらず衣装とかの書き込みも細かくていいなぁ。

  • 悪のPさんの解釈よりこちらの方が断然読みやすいです(⌒▽⌒)
    …でも続きはまだですか~_~;
    続きでるの遅すぎだから星4

  • 悪の召使い

  • 続きはまだですか…!

  • 曲を聞いた時との解釈が少しだけ変わった!これは悪ノシリーズ好きな人は読んで損は無いと思う。

  • 作画に愛を感じます。
    今後の展開も楽しみです。

  • 栄華を極めたとある王国で、双子として生まれたリンとレン。けれど父王によって二人は引き離され、レンは暗い塔で幽閉生活を送っていた。
    そんなある日、何も知らないリンはピアノの音に惹かれ、秘密の部屋でレンと対面し…。
    暴君王女として君臨した姉・リンと、召使として姉に仕えた弟・レン。
    運命の双子を中心に、悲劇の歯車は廻り始める…。

    あえて「悪ノ娘」ではなく「悪ノ召使」をタイトルに持ってきたのが意外だった。でも確かにレン視点がメインのようなので、間違ってはいないかな。
    原曲の作者である悪ノPの小説とはまた違ったオリジナルの解釈で描かれている点が新鮮で面白かったです。
    双子が引き離される理由付けや、両親である国王夫妻の姿もちゃんと描かれているし、レンが召使となる経緯もあって実に分かりやすい。
    個人的には悪ノPの小説版のリリアンヌより、こっちのリン王女のが好みだったりするのがまた困ったところだけど。
    これからの展開がどんな形で描かれていくのか実に楽しみです。
    ただ画面の書きこみが深い分若干紙面が暗いのと、本のサイズがコミックサイズでないことがちょっと残念だったかな。

  • 名前がそのままなので分かりやすい。
    絵はあまり好みではなかった。
    アニメイト購入なので、mothy_悪ノPインタビューフリーペーパーつき。

  • 猫山先生の本を久々に購入。解釈が好き。どうなるかわかってはいるけど、どういうふうにそうなるのか楽しみです。

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