義経変生譚① Replay:天下繚乱RPG (integral)

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制作 : すがのたすく 
  • ジャイブ (2011年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861768682

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義経変生譚① Replay:天下繚乱RPG (integral)の感想・レビュー・書評

  • タイトル通り、源義経をメインテーマにしたキャンペーンの1巻目です。
    企画の通りが良かったのか、ある程度まとまった回数のセッションを念頭においてある様子が端々に見えます。
    義経も伝説の多い人物なので、面白い展開になりそうで楽しみです。
    1巻を読み終えた頃に、キャンペーンのネタと先々の展開が見えてくるというのが、なかなか楽しい作りです。
    今回はキャラクターを先に作って、その後からシナリオを作っていくという商業リプレイとして明言したのは珍しい部類です。

    しかし、キャラクターありきはいいんですが、自分の嫁をアピールするってのはどーなのかなーと正直思った。

  • 鋼屋ジン先生のキャラメイクは面白いですなぁ。

  • TRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)に最後に触れたのD&Dで、天下繚乱は全くのノータッチ。で、新しい世界観やルールを掴むのに一番手っ取り早いのがリプレイ(プレイの結果を脚本風にまとめたもの?)だと個人的に思っている。

    とは言ってみたものの、 中国嫁日記で更に有名になった井上純弌さんが自分の嫁のロールプレイをすると聞いて購入したというのが本当の所。
    天下繚乱については二の次で(ゴメンナサイ)、笑いを求めて読んだ結果、これがもう、お腹痛くって。

    長文感想はブログにて公開しています。
    http://tk2to.blogspot.com/2011/12/rpg.html

  • 天下繚乱リプレイの新シリーズ。
    蘇生させられた義経がとある事情により各地を巡る、という展開で、最初から7レベルと比較的高レベルでのスタートの模様です。

    妖異暗躍譚のシリーズとPLに変更はありませんが、PCがとにかくまあ個性的です。特に井上さんがカバー:中国嫁なPCを演じるのはもはや反則なんじゃないかソレという。

    お話的には妖異暗躍譚と同様、やっぱり読ませる物語、という感じです。各地で義経がどんな敵に出会うのか、葛ノ葉は最終的にどうするのかなど、気になる内容盛りだくさんで楽しいです。

  • 新シリーズ。
    今回もキャラクターが濃いのですが、中でも中国人嫁と義経が強力ですね。
    特に、義経の壊れっぷりが良い感じです。
    岩倉のモノローグ癖がちょっとウザイ感じもしますが、ま、キャラクター付けに苦労したという好意的な取り方をしておきましょう。
    話の内容は「そう来たかっ」って感じ。いいところで終わっていますので、次巻が楽しみです。

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義経変生譚① Replay:天下繚乱RPG (integral)はこんな本です

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