ゲバラ 青春と革命
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みんなの感想・レビュー・書評
世界的に有名な革命であるチェ・ゲバラの大学時代〜キューバ革命〜ボリビアでの死について、彼と生活を共にした様々な人が回想している。
文中から読み取れるのは間違いなく彼が理想主義者だが自己を犠牲にして自分の理想に忠実に向かっていく姿であり、男としては本当に値する。
旅行好きで行動的である性格などは自分と重なる部分があるので文章を読んでいて感情輸入できます。
彼とカストロがお互いに能力を補完し合っている印象を受けた。
彼のTシャツを着ている人が日本でもたくさん居ます。映画が公開されることになったので、ちゃんと彼を認識する人も増えてくるのでしょう。
この本読んでキューバ行きたくなったー3月末勝手に行こうかなw
ちなみに僕の一番好きなカクテルはCUBA LIBREでその名の通り「キューバの自由」。キューバ革命のときに作られたそうだ。
ラム酒とコーラにライム汁。
2009-02-12
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全2レビュー中 1 - 2件を表示






