短篇小説集 軍師の生きざま

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  • 作品社 (2008年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861822070

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短篇小説集 軍師の生きざまの感想・レビュー・書評

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  • 短編小説集となっていて、軍師に関する話が集まっていますが、中には、斎藤道三や石田三成など、この人軍師?という人の話もありました。

    全部で10人の人の短編がまとめられていて、その中でも、新田次郎さんの武田晴信の初陣で板垣信形(方)が活躍していた、という話と、隆慶一郎さんの柳生宗矩の話が面白かったです。

    特に、柳生宗矩の話は「影武者徳川家康」のサイドストーリー的な位置づけ?となっていました。

    ↓ ブログも書いています。
    http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-8691.html

  • 新田次郎「異説 春信初陣記」(板垣信形)、坂口安吾「梟雄」(斉藤道三)、宮本昌孝「紅楓子の恋」(山本勘助)、海音寺潮五郎「城井谷崩れ」(黒田官兵衛)、火坂雅志「石鹸」(石田三成)、尾﨑士郎「直江山城守」(直江兼続)、隆慶一郎「柳生刺客状」(柳生宗矩)、大佛次郎「真田の蔭武者」(真田幸村)、国枝史郎「後藤又兵衛」(後藤又兵衛)、池波正太郎「獅子の眠り」(真田信之)

    10つの短編集。まあまあ。歴史物は色々な解釈や脚色があっていいと思うし、短編なので結構あっさりと楽しめる。しかし、印象深い話は特にない。

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短篇小説集 軍師の生きざまの作品紹介

直江兼続、山本勘助、石田三成、柳生宗矩…。群雄割拠の戦国乱世、知略をもって国の礎を支え、天下にその名を轟かせた策士たちの戦いと矜持!名手10人による傑作短篇アンソロジー。

短篇小説集 軍師の生きざまはこんな本です

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