アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか?

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制作 : 森田成也  大屋定晴  中村好孝 
  • 作品社 (2008年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861822186

アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか?の感想・レビュー・書評

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  • アメリカ怖ええええええ。
    なにゆってるのかわからないよ。
    この本がじゃなくて、この本にでてくる右の人たちが怖すぎる。

    そんな明らかにトチ狂った主張が受け入れられてしまうには受け入れさせるだけの上手な戦略と賢い資金運用があって、その辺はまともな考えの人こそ学ばなければならない。
    進歩的な(ごくまっとうな)考えの人は、データに基づいたまっとうな主張ならきちんと話せば理解されるだろうし、あんな意味不明な思想がまさか主流にならないだろうと考える。
    が、そうやって放置してきた結果がこれだよ。
    極右の攻撃力が強まると教育が弱り、教育が弱れば極右が強まる悪循環。

    右傾化する日本もちゃんと考えたほうがいいんだろう。
    日本は宗教が弱いぶん多少はマシだけど普通教は蔓延してるしな…

  • 今までにこの傾向の本を何冊か読んでいるので驚きはだんだん減ってきました日本人としての私は びっくりすることばかりですがヨーロッパの人からしても びっくりするくらいアメリカは宗教国家なのね

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アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか?に関連するまとめ

アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか?の作品紹介

かつての世界の憧れの国は、根底から変わってしまった。アメリカン・デモクラシーは姿を消し、人口の13%が飢え、16%が医療保険に入れず病院に行けない超格差社会となり、教育の場では宗教が科学と入れ替わろうとしている。これは、"彼ら"が「四つのM」(マネー、メディア、マーケティング、マネジメント)を駆使し、財団、シンクタンク、ロビー活動、政党、弁護士、活動家組織を通して、じっくりと戦略的にアメリカを乗っ取る「長征」を行なってきた結果である。本書は、米国社会と権力にメスを入れ、"彼ら"の戦略と戦術を詳細に分析した、欧米で話題の書である。

アメリカは、キリスト教原理主義・新保守主義に、いかに乗っ取られたのか?はこんな本です

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