塔の上のラプンツェル (ディズニー・リミテッド・コレクターズ・エディション)

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  • インフォレスト (2011年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861909634

塔の上のラプンツェル (ディズニー・リミテッド・コレクターズ・エディション)の感想・レビュー・書評

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  • ラプンツェルの性格が予想と全く違った。予想できるほどグリムでは語られていないから、どんなキャラクターでも違和感ないのではなんて思っていたけれども、やっぱり予想外だった。とてもいい意味で「裏切られる」ことの連続で、思ったよりもずっと面白かった。
    やっぱり「夢は叶う」のモチーフはぶれないから観てて安心できる。滑稽な笑いの要素が一時期より抑えられてきたような気が…する?

    映像の美しさはさすがディズニー。
    動きを含めた髪の滑らかさと水の表現には文句無しに感動した。
    火の表現もクリスマス・キャロルより良かったと思う。
    他の作品も観たい、と思うと同時に、2Dでも観たいなどと思うわたしは贅沢者か…。

  • 機内上映で観ました。評判はよかったのですが、
    「またCGアニメか」という感じで期待せずに観ました。
    しかし、これは大人でも楽しめるクオリティの高い作品です。

    なんといってもヒロインなどの顔の表情や動きが非常に
    自然で魅力的です。ある意味モーションキャプチャ技術を
    使っている「アバター」より全然自然な動きでした。そして
    キャラが現代的な性格で、設定はお姫様だったりするのですが、
    実際の人物像は今のティーンエイジャーそのものだったりするので、
    観ていて親近感が沸きます。

    PixarのCGアニメによってアニメーション界が再生されましたが、
    これからもまだまだ発展する余地はありそうですね。

  • 3D IMAXでの上映を楽しみにしていたこの作品ですが、予想通り映像は美しかった。ストーリーもどこかこれまでのディズニー映画、白雪姫や美女と野獣、シンデレラ、アラジンなどの作品を彷彿とさせるような描写が多々あり、個人的にすごく興味深かった。大きなスクリーンで見る価値のあるさすがディズニーと思わせる作品。

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