ロバート・ジョンソン:クロスロード伝説

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制作 : 奥田 祐士 
  • 白夜書房 (2008年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861914812

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ロバート・ジョンソン:クロスロード伝説の感想・レビュー・書評

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  • 伝説のブルースマンの様々な伝説を、資料をもとにまじめに検証しています。ロバート・ジョンソンの音楽の良さがわかるには、まだ修行不足のわたしなので、きっと途中で挫折するだろうと思って読み始めましたが、ちょうど良いタイミングでストーンズやツェッペリンやクラプトンが出てくるので、最後まで楽しく読めました。こんな中途半端なブルース好きでごめんなさい。引き続きカバーバージョンで楽しませてください。
    読了した本は音楽好きの友人に贈呈予定。

  • ロバートジョンソンの生涯を調べた本。エリッククラプトンやローリングストーンズが大きな影響を受けたブルースマン。1930年台のミシシッピデルタ地域に生まれたデルタブルースを代表するブルースマンでありながら当時は日の目を見ず亡くなってから有名になる。エリッククラプトンがクリーム時代に「クロスロードブルース」をアレンジし「クロスロード」として演奏、そのルーツとしてジョンソンは注目される。クロスロード伝説:ギターのへたなジョンソンがクロスロードで悪魔と取引して魂を売るかわりに超絶なブルースギターテクニックを得たというもの、その悪魔が命をもらいにやってきて27歳という若さでジョンソンは他殺(毒殺)されている。写真も二枚しかなく、とにかく経歴のよくわからない人、そこが伝説を生んで、又演奏がすごい。レコードを聴いたキースリチャーズは「一人で弾いているとは思わなかった、二人で弾いているのかと思った」と言う.
    70年以上前の録音で、ここまで人を引き付ける演奏・歌は他に知らない。1990年に発売になったコンプリートレコーディングズという二枚組のジョンソンの録音をすべて収録したCDを私は発売後すぐに手に入れた。個人的には当時結婚直前で、今買っておかなければ、結婚後なら妻はこのCDを理解してくれないだろうと思い、二枚組CDとしては少し高価だったが即購入。何度も聞いた。そんなロバートジョンソンの書籍、伝説の真相も語られていて、面白く読んだ。

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