酒とバカの日々 ― 赤塚不二夫的生き方のススメ

  • 68人登録
  • 3.88評価
    • (6)
    • (3)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 12レビュー
著者 : 赤塚不二夫
  • 白夜書房 (2011年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861917943

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
三浦 しをん
三島 由紀夫
卯月 妙子
佐藤雅彦
有効な右矢印 無効な右矢印

酒とバカの日々 ― 赤塚不二夫的生き方のススメの感想・レビュー・書評

  • タイトル通りの赤塚不二夫像。途中で文字サイズが異様に大きくなる箇所が電車では読みにくかった。今時の破天荒の言葉の意味の使い方をするならこの方を指す人生。

  • 人生の教訓となる本! 赤塚不二夫、万歳。

  • バーや飲み屋さんのカウンターでお酒を飲みながら「こうなんだぞ、わかってるか?」と話しているような本。なかなか実生活でそういう話を聞くと疲れちゃうので避けていた事でしたが、活字で読むと新鮮で「そうですねぇ、若いですからねぇ」と相槌を打ちながら読了しました。「今時の若いもんは」「時代がおかしくなった」ムムムッ!?という単語がバンバン飛び出しますが、それを上回る「楽しく行こうぜ心」と言えばいいのか、おじさんの楽しい助言が私にはとても興味深かったです。基本的に男性に向けた言葉で、男の人がちょっと羨ましかったです。

  • それでいいのだ!この一言につきる。でも赤塚さんの目にもバカボンのパパの目にも奥の方に狂気が見える。ある意味達観した目。

  • 酒とバカの日々。
    こんな要素も人生には必要。

  • お酒の場から学ぶことって、たくさんあると思うんだ。
    でも知り合いだけでこちょこちょ飲んでるだけじゃ意味なくて、そこで知らない人と交流とかできゃだめなんだね。ってことが書いてる。
    飲み屋でお酒片手に語られてるような文章で、好き。

  • 赤塚さんのこと全然知らないからこの本を借りてみたが、返却期限切れのため流し読み。お金と時間を「お酒の席」に全部使える人がいるなんて。。純粋に驚いた。

  • まさに酒とバカの日々♬

  • 11月の本
    人は自分の身近なものに関心を持つ。自分の親が車の販売をしてたら車に関心があるだろうし、自分が旅行などで、行ったことのある場所がニュースになっていたら、おっ!と思ってよく聞くだろう。
    赤塚不二夫は飲みに行って、いろんな話を聞くことで、あらゆることが自分の身近に感じていたからこそ、いろいろなことに興味をもてたのだろう。
    狭い世界に縮こまっていては関心の幅は広がらない。
    豪快な飲みっぷりで消えて行ったお金はきちんと投資になっていると思った。

  • バカをやるエネルギーってもしかしたらお酒からもらえるんですかね。日常をもっと楽しもうと思える一冊です。本なのによっぱらいの話を聞いているようです(笑)

  • 「自分だけのカラを捨てるのだ。お酒の場にでるのだ」

    ビールを飲みながら、この本読んでいたら、
    居酒屋で赤塚不二夫氏に話しかけられているかのような錯覚に陥りました(汗)

    http://life--design.com/book/2011/09/post-158.html

全12件中 1 - 12件を表示

酒とバカの日々 ― 赤塚不二夫的生き方のススメに関連するまとめ

酒とバカの日々 ― 赤塚不二夫的生き方のススメを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

酒とバカの日々 ― 赤塚不二夫的生き方のススメを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

酒とバカの日々 ― 赤塚不二夫的生き方のススメを本棚に「積読」で登録しているひと

酒とバカの日々 ― 赤塚不二夫的生き方のススメはこんな本です

ツイートする