新作落語傑作読本(1) (落語ファン倶楽部新書3)

  • 36人登録
  • 3.62評価
    • (3)
    • (3)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 6レビュー
制作 : 落語ファン倶楽部 
  • 白夜書房 (2011年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861918452

新作落語傑作読本(1) (落語ファン倶楽部新書3)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 故 桂米朝さんの「一文笛」が良かった。
    あとは立川談笑さんの「薄型テレビ算」と林家彦いちさんの「みんな知ってる」、春風亭百栄さんの「マザコン調べ」、桂あやめさんの「義理ギリコミュニケーション」が好み。

  • 落語ファン倶楽部編。春風亭昇太の新作落語は毒があって面白いのは知っていたのですが、他の落語家の作品もしゃれていていいですね。最後の米朝師匠寄稿のは人情味ある中でのオチの切れの良さ、素晴らしいですね。著

  • 落語に興味が沸いたので取りあえず買ってみて読んだ。

    落語のライブ感みたいなものを文字にすることは無理があるような気がする。サクサクと読み進められるが、言葉遣いや、間、といったものはやはり活字にすると失われる。

    でも、この本を読んだお陰で、落語はやはり生で実際見てみるに限る、ということがわかったので良しとする。

  • 今、一番活きが良い落語家の新作落語集。どれもこれも面白い。

  • 現在、活躍する落語家の新作落語の最新作を網羅。昇太、白鳥、談笑、彦いち、志らく、喬太郎など11席。普段、馴染みのない落語家の持ちネタが活字で楽しめるのは嬉しい。寄席に行きたくなる。

  • 最後の桂米朝の噺は、冒頭、差別的なので、辟易して読めなかった。
    それ以外は、とても楽しめた。
    特に、三遊亭白鳥の「河童の手」は実演を観てみたい。

全6件中 1 - 6件を表示

新作落語傑作読本(1) (落語ファン倶楽部新書3)を本棚に登録しているひと

新作落語傑作読本(1) (落語ファン倶楽部新書3)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

新作落語傑作読本(1) (落語ファン倶楽部新書3)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

新作落語傑作読本(1) (落語ファン倶楽部新書3)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

新作落語傑作読本(1) (落語ファン倶楽部新書3)を本棚に「積読」で登録しているひと

新作落語傑作読本(1) (落語ファン倶楽部新書3)の作品紹介

現代の落語家が創った物語の世界へようこそ。妻、娘に冷遇される父親の悲哀を描いた春風亭昇太の『オヤジの王国』。新作落語の闘将、三遊亭圓丈の『肥辰一代記』。古典落語の『壷算』を現代の秋葉原を舞台に改作した立川談笑の『薄型テレビ算』。江戸を舞台に、奔放な想像力が弾ける、三遊亭白鳥の『河童の手』。ホワイトデーを巡るカップルのドタバタが楽しい柳家喬太郎の『白日の約束』。東京の落語家たちもこぞって演じる名作、桂米朝『一文笛』を特別掲載。全11席収録。

ツイートする